万葉集 巻五 梅花の歌三十二首并せて序

万葉集・全訳注原文付(1~4)/中西進著(講談社文庫)を買いました。 先日は、新元号<令和>の元となった、『梅花の歌三十二首并せて序』の一部分を書きましたが、その続きもまた趣があって大変良いので現代語訳を転記しておきたいと思います。 * 万葉集 巻五 梅花の歌三十二首并せて序 天平二年正月十三日に、 てんぴょう…
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新元号『令和』=beautiful harmony(美しい調和)

万葉集 巻五 梅花の歌三十二首并せて序 初春令月、気淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香 * 初春の令月にして、 しょしゅんの れいげつにして、 気淑く風和らぎ、 き よく かぜ やわらぎ、 梅は鏡前の粉を披き、 うめは きょうぜんの こを ひらき、 蘭は珮後の香を薫らす らんは はいごの こう…
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お花見♪

昨年11年ぶりに名古屋に戻ってきて、久しぶりに名城公園近辺のお花見です。 来月になると、藤や雪柳が盛りになります。 これも楽しみです。
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