本当にありがたいことです。

今月初め出版を迎えた拙作絵本『ぼくら、うりうりブラザーズ』(人間社)。
書店さんによっては、平積みにして下さっているお店も。
本当にありがたいことです。

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先日頂いたメッセージに、「遊びに来た2歳の孫が絵本を気に入って離そう
としないので持ち帰らせた。 自宅で何度も読んでいる云々」とありました。
どうもありがとうございます。 それと、お孫さんのご両親様には、お手数
をお掛け致します <(_ _)>(笑)。

しみじみ嬉しい……。 読み聞かせなら3歳くらいからかなぁと思ったので、
裏表紙にはそう表示して頂きましたが、絵がわかりやすいのが功を奏した
のか、2歳のお子さんにも気に入って頂けたのは、マジ嬉しい(笑)。

それと、幼稚園の先生方にも好印象を持って頂けているのが、非常に励みに
なります。 保育のプロに<楽しい絵本>とのご認識を頂けるのは、アイデ
アを練る上でも自信に繋がりますし、大変嬉しい事です。 ありがとうござ
います。



絵本を見て下さった方からのメッセージ(>全て読ませて頂いております)
を読んでいると、これがまたアイデアのスイッチに作用するのか、「おっ?」
という瞬間が昨日あたりからまた。

今作ろうとしている絵本のテキストがなんだか物足りなくてここ数週間悶々
としていたのですが、<映像研には手を出すな!>の浅草氏よろしく
「んな訳ゃないっ!」
という感じで、プロットに大幅変更を加えて、ようやくスッキリしました。

これ、児童文芸家協会主催の書きおろし童話展に出展する予定だったのです
が、これが6月から来年3月に延期されまして。 んじゃ、秋の東京展には、
何を出そうか。 う〜む。

……んっ! 閃いた♫ これはのんびりしてはいられません!

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