一気に春めいて

先日、美術館内でのワークショップに夫と参加して、香り袋と文香を作りました。

出来上がり直後は「んー?」という香りだったのですが、講師の先生が仰っていた
通り、1日2日と日を置くにつれて、だんだん深みが出てきて、「そうそう。これ
これ♪」という香りに落ち着いてきました。 不思議なものですね。

予めご用意下さっていた元となる香りの素材に、他7種ほどの素材の中から数種を
選んで混ぜ合わせ、自分好みの香りを作ります。 そこに、さらに甘い香りを足し
たければ<麝香酒>を1滴、すっきりした香りにしたければ<竜脳>を数粒、足し
て頂きます。

すっきりした香りにしたかったので、基本の素材にマドラースプーン摺り切りで、
藿(かっ)香 4杯
大茴香    3杯
山奈     3杯
竜脳     数粒
を足して、作りました。

帰り際に、麝香の香りを嗅がせて頂いたのですが、なんとも言えない強烈な香り。
殆どが植物由来の香りに対して、この麝香は正に動物の生命力溢れた香りでした。

***

梅(道知辺/みちしるべ)が、満開になりました。 花が枝にぎっしりです。

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花が殆ど下向きに咲くので(>写真は鉢を少し上に傾けて撮っています)、真上か
ら見ると小さな蘭の花のようです。 ガクや花弁の色の印象もあるのかも。

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***

日本児童文芸家協会の会員と研究員限定の公募なのですが、22枚ほどのミステリ
ー仕立てのお話を1つ、書きました。 満足な結果が出ると良いのですが。 来月
15日が締め切りなので、もう少し粘ってみます。

ホームページのリニューアルを思いついてから整理も兼ねて、アップしている過去
の作品を改めて読み返しています。 「うわぁ。 こんな作品も書いてたんだぁ」
と、一人で盛り上がったり恥ずかしがったりしていました(苦笑)。

リニューアルを機に、少しずつ全体を推敲しようと思います。

ご挨拶

みなさま

もう、だいぶ長らくサイトの更新が滞っています。
今月末を目処にリニューアルを試みてみて、可能
であれば存続。 難しいようであれば一旦閉鎖し
て、一から作り直そうと思います。

内容もだいぶ古くなってきましたし、絵本も1冊
出版しているので、その辺りも考慮しつつ作業を
進めます。 Macはホームページビルダー使えな
いんですよねぇ……。

今後の予定は、今月なるべく早めに公募用の原稿
を書き上げた後、新学期までに1冊絵本原画を作
って、こちらでで発表しようと思っています。

ご興味あればいらして下さいませ<(_ _)>。
こちらではだいぶ毒を吐いていますが(苦笑)、
テーマをご覧になってご興味無いページは飛ばし
て下さればと思います。

本当に長らくお世話になりました。
ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

~サイト管理人とも言えない状態の管理人より~

***

本日の道知辺。

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清涼剤

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一晩毎に、花が少しずつ増えています。
植え替えの時期に合わせて、新しい鉢を選んできましょう。
こういう時期だからこそ、家に植物があると気持ちが落ち着きます。

枝の先にも

昨日の画像と比べると、開花が一目瞭然。
まるで「こちらですよ」とアピールするかのように、枝の先にもポンポンと花が開
いております。

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はぁ〜。 慣れないことをすると疲れますな。
久しぶりに、MacOSを一段階更新しました。
今のパソコンではこれが限界。
はぁ。 これが更新時期迎えたら、また新しいの買わなきゃ;
今度はノートにするかな。

先週のある日を境に、毎日何通かは来ていたDMメールすら届かなくなって、なん
か変だなぁと思っていたのですが、メールソフトの受信欄に三角の中にビックリマ
ークが入っている警告マークが出ているのに気づいて、「あ。しまった;」

プロバイダーから、サポート終わるから、古いバージョンのメールソフト使ってる
人は更新しといてねのメールが来ていたのをすっかり忘れてまして。 OSを更新
しないとメールソフト単体では更新出来ないので、昨日はバタバタやってました。

時々しかやらないので、解説のページを見てもパソコン用語すらおぼつかないとい
う情けない状態。 でも、Windowsはもっと大変なんでしょうね。



というわけで、午前中は抜け殻だったので、これから書くべし書くべし。

開花

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今年も梅が咲き始めました。
先週の梅です。
このところ、名古屋は暖かい日があったので、開花が進んでいます。
品種名は道知辺(みちしるべ)。
花言葉は、高潔・忠義。
梅の花全般の花言葉は「上品」「高潔」「忍耐」「忠実」。
来週には、満開になりそうです。



20枚ほどの、公募用のお話を書いています。 もう少しで完成。
ちょっと長くなってしまったので、書き上げたらまたバッサバッサと整理し
ないと。
久しぶりの長めのお話なので、楽しいです。
3月中には絵本『あめだまゴール!』の原画を全部仕上げて、公開します。
4月は新学期の季節。 それまでには間に合わせたいと思います。



今日は「わぁお」と思える出来事が飛び込んできて、なかなか良い1日で
ありました。 亡き母にも関係して、不思議な縁を感じたり。 



夜23時過ぎ。 愛知も少々揺れました。 揺れが長かったので、東北の
例の地震を思い出して「どこかで大きいのが来たか?」とテレビをつけた
ら、案の定。 強い揺れだった地域の皆様、お怪我の無いようにお気をつ
けて。 強震モニタを見ていると、余震を繰り返しています。
まずは安全確保。 

桜も梅も

桜の蕾がたくさんついた枝を頂きました。
数日後、結構花がついたので、長持ちさせるため気温が低い玄関へ。
ベランダの梅も1つ花をつけました。 季節は移ろっておりますね。

年が明けたと思ったら、もう2月も目の前です。
今年の節分は1日早くて、2月2日。
悪い鬼を追い出して、福を呼び込む事に致しましょう。

***

梅といえば、バイデンさんて今どこにいるんでしょうね(苦笑)。
ホワイトハウスにいないという話が、ネット上ではチラホラ。

就任式後にホワイトハウスまで移動して、建物に入ろうと思ったら、中から
扉に鍵が掛けられていて、暫く入れなかったそうです💧
先日は夜中に停電が起きて、ライトアップされている筈の建物やその周辺が
闇に覆われていました。 復旧したのかな?

早速17ほどの大統領令にサインもしていましたが、その場所や机や椅子が
動画によって違うし、「セットじゃないか?」と取り沙汰されていました。
マスク着用義務の大統領令にサインした直後、マスクをつけないでお出掛け
してしまったり。

マスク着用程度の内容の大統領令ならまだ良いんですが、国内の資源自給を
止めたり、移民に関する規制を緩めたり、女性の心を持った男性の女子のス
ポーツ大会への参加を拒否すれば差別に当たるとか、結果、就任早々雇用を
喪失させたり治安や教育を不安定化させつつあったりと、評判が芳しくあり
ません。

そういえば、日本の外務省のサイトに掲載されている、各国の基本データの
ページですが、アメリカ合衆国に関しての更新はまだされていないようで、
大統領はトランプ氏、副大統領はペンス氏、国務長官はポンペイオ氏のまま。
就任から約一週間経っているんですけどね。

就任から約一週間といえば、大統領と副大統領の他に正式に就任したバイデ
ン政権の閣僚は現時点で国防長官のみ(>それも、就任式の2日後に就任)。
他の閣僚は、発表はされているもののまだ未承認。 あ、財務長官のみ、承
認まではされていますが、就任はまだ。 閣僚級高官の中では、国家情報長
官のみが就任しています。

閣僚も高官も現在発表されている人達とは別に、代理者を指名して職務を代
行させている状態。
おまけに、国防総省からは政権引き継ぎを拒否されていて、バイデン氏は未
だに機密情報にアクセス出来ないとか。 バイデン政権、大丈夫かいな💧

そもそも、軍はバイデン氏の当選を未だに認めていないようですね。
それもそうか。 軍関係の有権者票が、今回の選挙中破棄されていたりしま
したから。 日本の民主党も自衛隊に対してそうでしたが、米国の民主党も
軍に対しては、それを軽んずる傾向にあるようです。

バイデン氏は兵士に敬礼しませんし。 就任式を終えて引き上げる際、イヤ
ホンから「兵士に敬礼して下さい」と指示があったのに、バイデン氏は何を
勘違いしたのか、兵士に敬礼せず「兵士に敬礼して下さい」とただ言って、
去って行ったとか。 違う、違いますよ、バイデンさん〰〰〰💧  

就任式終盤、サングラスを掛けた黒人の牧師さんが滔々と言葉を述べていた
のですが、なんたらかんたらいう中で「ドミニオン イン パワー!」だけ
聞き取れて「えっ!? それ、ここで、言う?!」と驚愕。 聖書の中の言
葉なので意味は違うのでしょうが、よりによってドミニオンなんて(笑)。

あ。 あの就任式、夜中だったので録画して見たんですが。 天気がコロコ
ロ変わってました。 ネット上では、編集されたものだとされています。
そうなら尚更気になる事があるんですが。

バイデン氏は結局、いつ就任の宣誓をしたんでしょうかね?

記念に……

◎【速報】トランプ大統領1期目の終わりに別れのメッセージ/全文
                       (Total News World)
  http://totalnewsjp.com/2021/01/20/trump-524/

***

最近風邪気味。 皆様もお気をつけ下さいね。

米国の状況も日々めまぐるしく変化していき、追っていくのがやっと。
そうこうしているうちに、日本では一足早く20日となりました……。

大統領のこのお別れのメッセージ。 読んでご覧になって、如何ですか?
何かお気付きになりましたか? 記念に保存してしまいました(笑)。
バイデン政権の<バ>の字も無いんです。
期待も無ければ何も無い。 まるで初めから存在していないかのよう。

信じられないような規模での不正が行われた選挙など、やはり認めてしまっ
てはいけませんしね。

赤字部分だけ、抜き出してみましょうか。



 私たちは新政権を発足させ(we inaugurate a new administration)

 さて、水曜日の正午に新政権に権力を譲る準備をしているので、私たちが
始めた運動はまだ始まったばかりであることを知ってほしい。

 私はこの雄大な場所から、忠実で楽しい心、楽観的な精神、そして私たち
の国と子供たちにとって最高のものはまだ来ていないという最高の自信を持
って行きます。



マスコミの報道では、ワシントンDCには現在25000人の兵士がいるそ
うですが、60000人という説も。 一体何が始まるんでしょうか。
バイデン氏は無事に就任式を迎えられるのでしょうか……💧

事実を見極める

6日の米国大統領の承認の日以降、色々な事が立て続けに起こっていて、怒
涛の如く情勢が動いています。

その直前の、ジョージア州での上院議員決選投票でも、まぁた性懲りも無く
ドミニオンの集計機が使われ、票の付け替えが行われました。 開票経緯を
報じる報道番組のテレビ画面。 本来なら時間の経過と共に増えていく筈の
票数が、減ったり増えたりしているのがわかります。

集計所の監視員が遠ざけられ、開票99%のところで突然開票作業を中断さ
せられた後、またまた例の<バイデンジャンプ>が民主党候補の票で見られ
ました。

先の大統領選挙に於いて、バイデン氏も誰も何も罪に問われなかったせいか、
もう隠す気さえ無いような状況。 不正がまかり通る米国。 異常です。

***

議事堂への、<トランプ支持者の一部>の乱入。
テレビや新聞はそう報じています。
<トランプ大統領が扇動した>と、続けています。
テレビや新聞では、大統領はすっかり悪者です。

本当にそうでしょうか?

集会に参加された米国在住の女性が、当時の状況をツイートされていました。
広場に集まった支持者は、一説によると約200万人。 はるか遠くの壇上
では大統領の演説が行われていましたが、その言葉は明確には聞き取れない
状況だったそうです。 家族連れ、子供連れ、電動車椅子の高齢者、皆楽し
げにお喋りしながら、広場に集まっていたとか。

前回もご紹介した沖縄ご出身の我那覇真子さんも、この日の集会の様子を取
材されていました。 この広場での様子は、上記の方の呟きと我那覇さんの
取材とも共通しています。

この我那覇さんの動画をご覧になると、現地がどうだったのかが分かると思
います。↓

◎ 1/7①【ワシントンの沼の水を抜け】1/6議事堂で何が起こったのか!
                            衝撃動画検証
 https://www.youtube.com/watch?v=RlzUJCvE5Dk&feature=emb_title

動画の流れに沿って、私なりに下記に内容をまとめてみました。
まず、参加者の<服装>に注目しながら映像をチェック。

コート、マフラー、セーター、ジーンズ、帽子。 真冬らしい防寒着姿の人
々が話し、笑い、明るい雰囲気。 日テレ取材班の姿も。 人の波が議事堂
周辺に移動するも、人の数が多くて携帯が繋がりにくい状況。 議事堂で何
か事が起きても、広場にいる支持者達には分からない状態だったとの事。

この集会はそもそも、議事堂周辺を行進しつつ、議事堂周辺含めて3箇所で
の演説が行われる予定になっていて、この広場での演説が1回目だったと思
われます。

広場での明るい雰囲気が、移動した先の議事堂前で一変します。 ヘルメッ
ト、防毒マスクのような物(>BLM、ANTIFAが集まる場で必ず目にするよ
うな服装)を装着した人達が、周囲に増え始めます。 なぜか警察が敷地の
柵を開けて、そのような服装の集団を敷地の中へ移動させていきます。 中
には、立ち入り禁止のネットの支柱を抜いている(!)男性の姿も。

議事堂の建物に上る支持者を、要所要所で手招きする(煽る?)人物の姿を
散見。 ヘルメット、ガスマスク姿。 これがBLMやANTIFAか。 周囲で
はUSAコールや国歌を歌う支持者もいます。 建物に上がる人の数が増える
と、警察は催涙スプレー等で威嚇を始めます。 周囲には、顔を覆い迷彩服
姿、無線(>確実に連絡を取れるようにしている。 何のために?)を手に
する人が増えてきます。

雰囲気の変化に気づいて危険を察知し、その場を離れていく家族連れや子供
連れの方々も見られ始めます。 この時、既に窓が壊され、議事堂内部に入
り込んでいる人の姿も。 拡声器で煽る男性。 かと思いきや、その傍には
上品な身なりの女性が。 ゴーグル、ガスマスク姿の人が増えてきます。

マスクをし、星条旗柄のマフラーを巻いた黒人男性(>素性不明)が、「議
事堂内から持ち出した」という照明器具を手に、周囲に「写真を撮ってあげ
るよ」と勧めて回っていました。 <トランプ>ロゴを身に付けた人が、も
しもそれに応じて、その写真を拡散されたらどうなるか……。 「トランプ
支持者が、盗みを働いた」と報じられる可能性大だと判断した我那覇さんは、
応じなかったとの事。

我那覇さんご自身は、議事堂前で演説が行われると思っていたが、実際は違
った。 というか、演説予定だった人物が、警護されながら去っていく姿を
見た、と。 混乱を察知して、演説は無理だと判断したのでしょうね。

議事堂内への侵入の前後、議事堂前を会場にした演説が本当に行われる予定
だったのか、妨害されたのかも含めて、これから我那覇さん側で検証すると
のことです。

そもそも、演説が行われる予定だったとしたら、なぜ中止になった理由含め
てその辺りの説明が無いのかが疑問だと。 いろいろな話が世に出ていって
はいるけれど、何が、どういう内容の話が演説によって表に出る筈だったの
かも気になるところ。 演説主催者のアカウントも、7日間停止状態だった
とか。 おそらく、今後説明があるだろう、とも。

議事堂の中に入った人物の話では、たやすく建物の中に入れた事や、警察官
が止めに入らなかった事が不思議だった、と。 ヘルメットに<トランプ>
ロゴシールを貼っていた人物がいて、シール自体が新しく、よく見るとその
ヘルメットに<ACAB(=BLMやANTIFAが使う、警察に対する侮蔑語の略>
と書かれていたので「これ(>議事堂への乱入)は、ANTIFAが仕組んだ事
だ」と気づいた、とも証言してくれたそうです。



この動画を見て感じたのは、支持者の方々は、始めから暴動や議事堂への侵
入を目的にしてわざわざ集まって来たのではないという事。 集会の進行に
合わせて移動(>人の流れについて行ったら)していたら、何者かにいつの
間にか誘導されて、議事堂でのあの騒動に巻き込まれたという印象です。

結局、ただ利用されて、メディアのトランプ批判の格好の材料にされてしま
った……こんなところでしょうか。 恐ろしいです。



また、この動画の続きで、議事堂内部についての検証動画があったのですが
残念ながら、私が視聴しようとした時点で規制が掛けられていました。

***

◎ Antifaがトランプ氏支持者に変装、議会に侵入=米メディア
                     (大紀元/EPOCH TIMES)
 https://www.epochtimes.jp/2021/01/66812.html#.X_l1VbCx7L8.twitter

◎ トランプ支持者「ワシントンの集会はメディアに歪曲された」
                     (大紀元/EPOCH TIMES)
 https://www.epochtimes.jp/2021/01/66894.html#.X_mio87Kp60.twitter



ここから時系列の記事になります。

◎ 【速報】ペンス副大統領、選挙人票を拒否しないと発表/国会に何者かが乱入し議事が止まる

 http://totalnewsjp.com/2021/01/07/trump-461/

ネットでは、副大統領のネクタイの色が青だった事から「トランプ大統領を
裏切った」とする書き込みが散見されました(>青は、民主党カラー)。
でも、副大統領の一存で大統領選出を拒むという前例を作ってしまう事は、
やはり問題の次元が違うと思います。 これは仕方ない事だと思いました。
こういう諺もございますし。 <敵を欺くにはまず味方から>

◎ 【速報】トランプ大統領州兵を派遣し、平和的行動・家に帰るよう呼びかけ/Twitterはビデオ放映を制限/

 http://totalnewsjp.com/2021/01/07/trump-462/

Twitterは、秩序を取り戻そう、気持ちはわかるが今日は帰宅してくれと促す
大統領のこのメッセージ動画も規制しました。
NHKの朝のニュースでは、私の聞き間違いでなければ、大統領は州兵派遣を
「断った」と報じていました。

◎ 【速報】第3報 非武装の女性が警官に撃たれる/トランプ大統領「これから何が起こるか見ておいてくれ」

 http://totalnewsjp.com/2021/01/07/trump-463/

この女性は、議場と廊下(ホール?)との境の扉、その明かり取りの破られ
たガラス窓越しに、警護担当の男性に撃たれていました。 一部報道による
<支持者と警察による銃撃戦>で撃たれたのではありません。 女性は退役
軍人で、大統領の熱烈な支持者だったそうです。 何故建物の中に入ってし
まったのか。 選挙の不正に対して元軍人として義憤に駆られてしまったの
でしょうか。 巻き込まれてしまって、本当にお気の毒です。 ご冥福をお
祈り致します。

◎ 【速報】第4報 州兵はトランプ大統領が要請により出動、ワシントンDCの要求は拒否/軍はトランプ側につく

 http://totalnewsjp.com/2021/01/07/trump-464/

大統領は、テキサスの軍の基地に移動したという話があります。

◎ 【速報】第5報 暴動はantifa、BLMの模様

 http://totalnewsjp.com/2021/01/07/trump-465/

記事にある画像をご覧になるとお分かりの通り、扮装が異様です。 支持者
の中にはいなかったタイプの人物です。

◎ 【速報】第6報 議会は今夜ワシントンDC近くのハザードポイント(川の中洲)で再会予定

 http://totalnewsjp.com/2021/01/07/trump-466/

◎ 【速報】第7報 警察がantifaをバリケード内に入れる様子・議事堂内に入れる様子のビデオ/戒厳令を出すべき
 
 http://totalnewsjp.com/2021/01/07/trump-467/

警察がどういう指揮系統でこのような行動をとったのかは、まだ不明です。
民主党・ANTIFAに同調し協力したのか? またはANTIFAのなりすましか?
それとも不正の証拠を得るため、大統領側が用意した罠に協力したのか?

◎ 第8報 国会議事堂を襲撃したのは反トランプのスターリン主義者

 http://totalnewsjp.com/2021/01/07/trump-468/

                 (上記8項目は、Total News World)

以上のように報じるサイトもありますが、少数です。
新聞やテレビ(>特にワイドショー)等、メディアが報じる<大統領が扇動
して云々>という大統領=悪とする報道とは内容が違います。

このブログを読んで、納得して頂く必要はありません。 ここで挙げた情報
が全てではありませんので。 個人での情報収集には限界があります。 た
だ、一人でも多くの方に疑問を抱いて頂き、今米国で何が起きているのだろ
うという事を、ご自分で考えてみて頂きたいのです。

米国は、日本の同盟国です。 決して、対岸の火事ではないのです。
その証拠に、こんな報道があります。

◎ 金正恩氏「米国は最大の主敵」、党大会で新たな核兵器開発を表明
                            (産経新聞)
 https://www.sankei.com/world/news/210109/wor2101090022-n1.html

敵国が弱まっていると見るや早速動き出す国が、日本の隣に存在するのです。
北朝鮮だけではありません。 欧州も中近東もざわつき始めています。
日本だけが<蚊帳の外>では無いのです。

ご自分のお子さん、孫、ひ孫の代から先々に至るまで、この国で安心して暮
らしてもらいたい。 その為に何が出来るかなぁと、最近ふと考えます。 
昨夏、母を見送って、代替わりを経験したせいかもしれませんなぁ。

***

◎ 『そう言えば、議事堂に侵入して射殺された女性について、
           左翼さんたちは【警察の暴力性】を叫ばないね…』
                       (Share News Japan)
 https://sn-jp.com/archives/26178

思うに、騒げばその場にお仲間が居た事がバレてしまいますからね。 左
翼はいつもダブルスタンダード。 自分達にとって都合が良い時や、利用価
値があると判断すれば、起きた(>or起こした)事象をすかさず利用して騒
ぎ立て、自分達に都合が悪い、または利用価値が無ければ無視・沈黙。

***

昨夜、日付が変わってからでしたか、こんな報道が。

◎ 【速報!!】WikiLeaksが全てのファイルをオンラインで完全暴露!!
 /ヒラリー電子メール、マケイン有罪、FBIの狙撃兵ラスベガス射撃、ステ
 ィーブジョブズのHIVレター、アフガニスタン、シリア、イラン、WHOの
 パンデミック等                (Total News World)
 http://totalnewsjp.com/2021/01/08/wikileaks/
                (>閲覧は自己責任でお願い致します)

ウィキリークスが、オンライン上で閲覧出来るようにデータを公開したと
いうニュースです。 英語がお分かりの方は本当に羨ましい。

しかし、これが影響したのか……。
TwitterもFacebookも、大統領や弁護士ら関係者のアカウントの規制・凍結
を一斉に始めました。 今朝早くからです。 軒並み凍結です。

ちょっとおかしいと思いませんか?

大統領側だけが何故一方的に規制を掛けられなければならないのでしょう?
この2つのSNSは元々、自由な発言を尊重していた筈なのに。
まるで、どこかの独裁国家の言論弾圧と同じように思えるのは、私だけ?

そういえば、この大統領選挙のSNSでの情報発信に関して、Facebookと
Twitterが公聴会で非難の対象になっていました。 という事は、仕返し?

◎ FBとツイッター「報道機関はるかにしのぐ」、共和が公聴会で非難
                            (ロイター)
 https://reut.rs/32UdB3d

両SNSは当初から、大統領の発信に規制を掛けていました。

保守系SNSとされているParlerも、Googleにアプリを外される等の圧力を受
け始めました。 今、米国で何かが起こっています。
圧力を掛ける側は、何かそんなに焦らなければならない事でもあるの?

以前、天海祐希さん主演の小学校を舞台にしたドラマ『女王の教室』で「世
の中は、たった4パーセントの権力者の為に動いている」というような台詞
があって、思わず唸らされた覚えがあります。 なんだかそれを実感させら
れているような……。

以前も書きましたし、『トランプの真実』(ダイレクト出版)にもあります
が、トランプ大統領は<沼をさらおうとしている>と。 ディープ・スワン
プ(>Deep Swamp/DS)。 政界や経済界等に澱のように漂っているも
の(>利権、欲望、負のしがらみ)や関係者を一掃する事。 大統領は、そ
れが自分の使命だと考えている……と。

メディアは、事ある毎に政治家(>特に、民主的に選ばれた筈の大統領や首
相等)を権力の権化のように扱ったり批判したりするけれど、今朝からのこ
の一連のSNSでの凍結騒ぎを見ていると、権力の権化はどっちだよと感じま
す。 <言論弾圧>もここまで来ると、メディアにとってもただでは済まな
いと思います。

メディアにとっての信用の失墜は、今後致命的な打撃になるのでは?

***

ナンシー・ペロシ下院議長(民主党)は、ご自分のオフィスからラップトッ
プパソコンが盗まれてしまったそうです。 議事堂に乱入したANTIFAか、
BLMか、支持者か、警察か、警護によるものかどうかはまだ分かりません。

それと、今回の議事堂への<トランプ大統領が扇動しての、支持者の一部の
乱入>を受け、大統領の罷免を上院議長である副大統領のペンス氏に要求し
たものの、今の所は退けられています。

            副大統領は、身を挺して時間を稼いでいるのか?

まぁ、そもそも罷免とは言っても、弾劾として議会を通さないと駄目ですし、
全体の3分の2の賛成が無いと弾劾の実現は不可能。

さらに、彼女は「核のボタンを大統領から取り上げろ」と言い始めているそ
うです。 「急にどうした、ペロシ女史?」という感じ。 「暴動を扇動す
るような大統領に、核のボタンを持たせてはおけない」という事のようです
が、暴動の扇動なんてしてないし。 寧ろ、暴動を扇動したのは、ペロシさ
んのお子さんの連れ合いの知り合いが所属する集団でしょ(爆)。

仮に核のボタンを取り上げて、その後どうするつもりでしょうね? 大統領
就任式までのあと約10日間、一体誰がどうやって核のボタンを管理するの
でしょう? 責任の所在が曖昧になる事の方が、私は怖いです。

パソコンを奪われてから、彼女は一体何を焦っているの?
一説によると、どうもトランプ側の関係者に、あの議事堂乱入のどさくさに
紛れて回収されてしまったようです(苦笑)。 なら、顔女のこの焦り具合
にも、なんとなく納得です。

***

◎ 【速報!】トランプ大統領「まもなく大きな発表が来る」!!!
         /BreitbartNewの政治記者、カイルモリス氏がツイート
                        (Total News World)
 http://totalnewsjp.com/2021/01/09/trump-478/

大統領選絡みから、まだまだ目が離せません。 但し、もっともらしく、大
統領令は◎◎日に発令されるとか、戒厳令は云々とかいう文言をTwitterでも
時々見掛けますが、何処からそういう情報を得ているのかが不思議です。
そういうものが本当に発令される時は、ある日突然だと思うし、本当の情報
は本人と関係者しか知らないと思うのです。

だからこそ、自分の頭で考え事実を見極めていく事が、今後ますます重要度
を増してくると思います。

夫は常に「もう無理だよ」と言います。 でも私は、「でも、あのトランプ
さんだよ?」と、返します。 一般国民よりもずーっと情報が潤沢で、しか
も実行の権限も持っている人が次に何をやろうとしているかを想像するなん
て、元々無理な話なのです。 そう考えると、自分なら何が出来る?と、考
え方が変わって、気分も変わってきます。

午後辺りからTwitterのTL上に、米国大統領のアイコンが増えてきました。
どうも、大統領のアカウント凍結について抗議の意味を込めてのアイコン変
更に賛同する方々が増えているようで、ページを開くとちょっと面白い事に
なってきています。 他には、青い鳥を赤色に変えて、鎌と槌を組み合わせ
た黄色いソ連国旗にあるマークをあしらったものも。 共産主義国の言論弾
圧への追従を揶揄したものでしょう。 抗議の意思表示にも色々ありますね。

事実を転載・報道(拡散)するなら良いけれど……

正月早々、国内のメディアはまたやらかしたようですね。 やらかしたと
いうか、どちらかといえば相も変わらぬ<平常運転>かしら(苦笑)。

何気なく見ていたNHKBSのニュースも、購読している産経新聞も、米国
ABCや米紙ワシントン・ポストをもとに報じているものだから、こんな内
容になっています。

【米大統領選】トランプ氏、敗北覆すのに十分な「票を見つけろ」
       南部ジョージア州高官に選挙結果の改竄要求か (産経)
https://www.sankei.com/world/news/210104/wor2101040009-n1.html

米国大統領選の一連の報道に関しては、この産経新聞もバイデン候補当選
確定の立場に立った、読んでいて首を傾げたくなるような報道が続いてい
ます。

いつも思うのですが、転載させてもらっている現地メディアの元記事がも
しも間違っていたら、どうするつもりなんでしょうか。 きちんとした訂
正記事を出すんでしょうね? 

産経新聞に限らず、日本の報道機関は米国に支局を持っている筈ですし、
共同通信に頼らないでなぜ独自に取材をしないのか不思議(>10月から
現地に飛んで大統領選やその周辺を取材し、退役軍人、プラウドボーイズ、
独自自治区を主張するBLM他インタビューを敢行、現在も単身取材&動画
を上げ続ける、沖縄ご出身の我那覇真子さんとは雲泥の差です)。

案の定、ネット上にこんな報道が出ました。

【速報】トランプ大統領がジョージア州務長官に票の再集計を求めた電話
    を「圧力」とするフェイクニュース (Total News World)
http://totalnewsjp.com/2021/01/04/trump-440/

大統領と宗務長官の電話は弁護士同席(互いに)の上での事。
選挙で発生した不正と、その数々の不正内容の確認。
不正調査の必要性と、州務長官としてすべき事の指摘と指示。

これらが何故、メディアフィルターを通すと<圧力を掛けた>となるのか。

ちなみに、電話は約1時間程にも及びましたが、メディア側は丸一日かけ
て約4分間に編集したものを元に報じたとの事。 やれやれ……(溜息)。
おまけに、大統領と州務長官の議論そのものが連邦法や州法に基づいた訴
訟、また機密保持を目的としたものだという事実も、メディアは無視。

なので結局、係争中の訴訟内容の漏洩(>メディアへの、州務長官側から
の電話会話音声の提供)があったとして、トランプ大統領から訴訟を起こ
されてしまいました。 これも、大統領側からの圧力とされてしまうの?

トランプ大統領、機密漏洩したとしてジョージア州務長官を提訴
   /ワシントンポストの切り取り音声に関連 (Total News World)
http://totalnewsjp.com/2021/01/04/trump-442/

おかしな事ばかりです。

<追記>
ジョージア州で中国出荷の領収書が回収
   /中国は150万枚の偽投票用紙を送っていた
http://totalnewsjp.com/2021/01/05/trump-450/ (Total News World)

偽投票用紙が中国で印刷されていた事は、以前から指摘されていましたが、
事実だったようですね。 中国の印刷所には、透かしやホログラムのよう
な高度な細工は不可能であるものの、米国各州の投票用紙の書式があって
(!)、注文が入れば自由に印刷出来るそうな。

中国製の偽投票用紙が米国に大量流入
 選挙介入狙う 元高官子弟が証拠動画を公開 (大紀元/EPOCH TIMES)
https://www.epochtimes.jp/2020/12/65642.html#.X_RJwFoU8UQ.twitter

「中国製偽造投票用紙が米国に流入」中共の紅三代が暴露(新唐人テレビ)
https://www.youtube.com/watch?v=0IpOMDa7wMA

この動画も見ましたが、本当に、普通の雰囲気で印刷の注文のやり取りし
てました。 ……やれやれ(溜息)。

小寒らしく

真冬らしい冷え込みが続いています。
良いお正月をお過ごしでしたか?
年末に数種類のお節を作って、主人に実家に届けてもらった他は、
帰省も訪問も自粛。 まったりのんびりの三が日となりました。

伊勢神宮と熱田神宮に詣でた夫の話では、例年の初詣混雑は皆無。
なんと、「うりブラ絵本、奉納させてもらっちゃった♫」
やれやれ…………💧 新年早々、畏れ多い事でございます。

名古屋のお天気はここのところ、曇天と薄日の繰り返し。
3日夜のしぶんぎ座流星群は曇りでお預けとなりました。 残念。



また緊急事態宣言が出されるようです。 限定的ではありますが。
築地豊洲のゴタゴタや五輪延期の影響で都税もだいぶ目減り。
休業補償などに苦慮して、結局国に泣きついたのかなぁなんて。
だって、大阪や北海道は<独自に>やっていましたもんね。

まぁ、まだ暫くは都道府県間の行き来も自粛か……。
個人に出来る事は今まで通り。
うがい、手洗い、マスク、睡眠、栄養、運動……取り敢えず、これ
以上体重を増やさないようにせねばなりませぬ(苦笑)。
医療関係者のお手をなるべく煩わせないよう、病院通いの原因を作らないよ
う努めたいです。



令和3年 皇紀2681年 西暦2021年
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

書き起こし 〜動画<MAN IN AMERICA>日本語字幕版〜

この<MAN IN AMERICA>は、18分ほどの動画です。
米国大統領にも、公式リツイートされています。
今回の大統領選挙で、いったい何が起こったのか。
今回の選挙の裏には誰がいて、どの国がいて、いったい何が目的で何を行っ
ているのかが、端的にまとめられています。
折角なので、削除される前にと思いニコニコ動画にアップされている日本語
字幕版の書き起こしをしてみました。
語尾や言い回しなど、気になる部分には順次手を加えさせて頂きます。
*は、ご覧になれない時のための、動画内容の説明です。 ご参考まで。

是非、動画とご一緒にどうぞ。
MAN IN AMERICA 日本語字幕版
https://sp.nicovideo.jp/watch/sm38020103?ref=my_video
(UP主様には、心から感謝申し上げます。)



2020年はいつもと違った年となりました。

我々が知っている全ての物、信じている全ての物、そして我々が頼りにして
しまっている全ての物が変わったと言えるでしょう。
ならば、アメリカの選挙がそれらとは違うと、どうして期待出来ますか?

大手メディアは「選挙は終わった。バイデンが勝った。次へ行こう。皆さん、
見る物はここにはない。」と、言います。
けれど、内心では、何かがおかしいと思っています。

選挙の夜の不思議な現象から、気を持たせる何週間もの時間やバイデン氏の
記憶よりも早く消滅した不正の報道まで。

何かおかしい。

しばらくの間、お付き合い下さい。

そうすれば、今回の選挙の裏側で起こった事や我々がたった今、なぜ巨大な
危機に直面しているかが解るでしょう。
我々の体を侵す目に見えない敵ではなく、我が国と我々の心を蝕むモノにつ
いてが。

<タイトル>MAN IN AMERICA

MAN IN AMERICAへようこそ。
私はセス・ホールハウスです。

たった今、世界で起こっている事を、あなたがどうやって知るか教えて下さ
い。
この国で、またはあなたの街で、何が起こっているかを、どうやって知りま
すか?
私は今、危ない橋を渡っています。
たぶんあなたはSNSを含め、大手メディアを見ていることでしょう。
たぶん夜にあなたは、タッカー・カールソン*を見ているでしょう。
 *FOX NEWSのキャスター
日曜の朝に、ニューヨーク・タイムズを読むでしょう。
または、フェイスブックを昼休みにチェックするでしょう。

では、米国の選挙がどうなっているか、どうやってわかりますか?
選挙の夜に、赤い州そして激戦州が歴史的に失速する一方で、青い州は直ぐ
にバイデン氏の当確が出た時。
またはFOXがアリゾナ州でまだ票がたくさん残っているのに、勿論バイデン
氏に当確を出した時。
なぜか全てバイデン票だった深夜の山のような集計の増加はどうですか?
真っ新の郵便投票用紙の箱も全てバイデン票だった。

そして、水道管の破裂があった。
停電、コンピュータの誤作動、油性ペン問題、とにかく全てバイデン票だっ
た。
そして、大群の死者票もありました。 これも全てバイデン票です。
死人が本当にバイデン氏に投票していたのです。
私がファクトチェックしました。

新型コロナを言い訳にした、駆け込みの全ての投票手続きと法律の変更をし
た事の、確率はどのくらいでしょうか? これもバイデン氏に有利だった。
有権者の数より多く投票された票が多かった郡はどうだろうか?
郵便投票が発送された数より、投票された票が多かった所はどうだろうか?
ペンシルベニア州では、180万票が送付され、250万票が投票されました。

大事な事を忘れていました。 ドミニオンの事です。
投票集計システムで、社会主義国のベネズエラと関係があり、データを中国、
イラン、ロシアに送りながら、バイデン氏に票を操作するようにプログラム
されていたのです。
トランプ票がとても多過ぎて、システムクラッシュが起きた時に、鍵となる
激戦州は、単に集計を止めて帰宅しました。
米国の歴史の中で、こんな事が起こった事がありますか?
これは氷山の一角です。

これら全ての記録*は重大な捜査対象になるべきです。
 *動画には、藪の中に捨てられていた投票用紙を回収する警官の姿。

何千もの投票所の職員、郵便職員、選挙職員、そして正直なアメリカ国民、
共和党員と民主党員両方が、写真、映像や多くの不正投票についての宣誓供
述書で確認が取れた、自分の目で見た話を持って名乗り出してくれた。
ソーシャルメディアはその事で持ちきりだったが、大手メディアは「証拠は
どこだ?*」を繰り返し尋ねた。
 *動画には、夥しい数の宣誓供述書。

証人がテーブルの下から投票用紙を出す映像*を見ながら説明しているが……。
 *宣誓供述者出席の公聴会で流された、開票所の監視カメラ映像。
 → 大手メディア「証拠はどこだ?」

投票所だった結婚式場のゴミ箱から破棄された大量のトランプ票が出てきた
映像*なのだが……。
 *トランプの名前にチェックがある大量の破られた投票用紙。その場で複
 数の男性がトランプ票6〜7枚を数え、更に投票用紙が詰まったゴミ袋の中
 が映し出される。
 → 大手メディア「証拠はどこだ?」

ジュリアーニ氏が質問している公聴会の映像*なのだが……。
 *<郵便投票60万票のうち、約57万票がバイデン票で、3200票余りがトラ
 ンプ票だった>との証言を受け、同席していた聴衆が漏らした呆れたよう
 な笑い声が印象的。
 → 大手メディア「証拠はどこだ?」

ちょっと待って下さい。

彼らは根拠の無い4年ものロシアの選挙介入*の魔女狩りに、殆ど根拠も無し
に我々を付き合わせて来たではないですか?
 *このロシア介入とトランプ氏側との関係は無いという判断が、結局下され
  ている。

証拠を漁るのは彼らの仕事ではありませんか?
もしメディアが証拠を漁らなかったら、ニクソン大統領はウォーターゲート
事件で逃げ切れなかったのではないですか?
彼らは今、証拠を探さないだけでなく、Twitter、Facebook、Googleの同志
と共に、巨大なモグラ叩きゲームで証拠を埋めようとしている。
勿論、彼らは彼らのファクトチェッカーに、先に全ての嘘を暴かせる。
ペロシ下院議長の冷蔵庫内のアイスクリームの味より、争いに興味を持った
真実の仲介者です。

トランプ大統領のツイートでさえ、所謂ファクトチェックや検閲される。
そして、彼の記者会見は途中で邪魔され、打ち切られた。
トランプ大統領のスピーチ*とMSNBCの司会者の映像。
 *米国大統領のホワイトハウス公式会見。司会者が「事実と違う」という事
 で会見途中からコメントを発し始め、中継を切った。前代未聞。
 → 途中で切る。

これがどういう意味か考えて下さい。
アメリカ合衆国の大統領が米国企業によって検閲されている。
これは腐敗まみれです。
腐敗だけでなく国家反逆罪です。
もしこれがそんな重大な問題でないなら、笑って済ませていますが、重大な
んです。

なぜなら、しばらく仮定の話をします。

もし不正の報告が爪の先ほどでも本当だったとして、もし大手メディアとネ
ットメディアがあなたに見せなかったり、話しさえさせなかったりしたら、
あなたはどうやって知る事が出来ますか?

もし選挙が盗まれて、政府が転覆されて、彼らが全てを隠匿していたとした
と考えてみて下さい。 そうしたら、あなたはどうやって知る事が出来ます
か?
もしネットメディアが完全に世論と情報の流れを、大統領からも含めて、支
配出来たとしたら、真実というものに意味がありますか?
もし私が全ての大手メディアが、FOXも含めて、世論を誘導し、選挙結果を
方向付ける道具として使われていると言ったらどうしますか?
たぶん1年前だったら、陰謀論者と私を呼んだかもしれない。
しかし、トワイライトゾーンに最近住んでいると考えると、あなたはたぶん、
全ての事が可能であると解り始める事だろう。

解ろうと努力して下さい。

なぜメディアは票集計時に長い遅延を正確に予想出来たのでしょうか。
青い波の前に赤い蜃気楼の存在を。
そして、トランプ大統領が不正選挙と主張し、負けを認める事を拒否すると
いう種を撒く一方でなぜ彼らは、郵便投票の危険性を過小評価する事に何ヶ
月も費やしたのでしょうか? 彼らは水晶玉を持っているのですか?

なぜヒラリー・クリントン氏はバイデン氏に「何があっても負けを認めるな」
と、遥か前の夏に言った*のですか?
 *その際の数秒分の、ヒラリー氏が「負けを認めるな」と言っている実際
 の映像が流れる。

なぜ彼らは過去4年を費やして、全ての方法を使って世界でも稀に見る、情
け容赦ない中傷運動でトランプ大統領を貶めて来たのか?

なぜ全てのメディアはバイデン氏を急いで勝者にして、世論に固定させなか
ったのか?

今、解りましたか?

バイデン氏が有権者に「私はあなたに、選挙で投票して貰う必要はありませ
ん。」と言った*意味が?
 *その際の数秒分の、バイデン氏が「私はあなたに、選挙で投票して貰う必
 要はありません。」と語る実際の映像が流れる。

彼には夏の間、地下室に隠れていても何も問題は無かったのです。
5人しか集会に集まらなくても問題無かったのです。
文章をうまく繋げなくても*問題無かったのです。
 *バイデン氏の発言が意味不明な際の、実際の映像が流れる。
アメリカ国民の多くが11月3日にトランプ大統領を選択しても関係無かったの
です。
モニカ・ルインスキーのドレスの汚れよりも彼らの不正がはっきりしていた
としても、関係無かったのです。

なぜなら、すべての情報の経路を支配してしまえば、何も他に重要なものは
無いのですから。

今、巨大IT企業、大手メディアや巨大政府、そして有名人でさえ、バイデ
ン氏が勝ったというストーリーで我々を覆おうとしています。
一方で彼らは、すべての不正の証拠を検閲し、我が国家が独立戦争以来の
巨大な危機に直面しているという、本当の事実を隠そうとしています。

なぜなら、我らの祖先がよく知っていたように、政府を支配下に置き続け
るための、言論の自由と報道の自由が無くなった時に、民主主義が無くな
ってしまうからです。

では、はっきり言います。

共産主義の中国やロシア、キューバや北朝鮮などを脱出した人は誰でも、
壁に書いてある文字を見る事が出来ます。
1963年、共産主義者はアメリカを転覆させる事を目的とするという事が、
連邦議会議事録に載せられました。

その中には、
15)1つまたは両方の政党を獲得すること。
  15. CAPTURE ONE OR BOTH OF THE POLITICAL PARTIES
20)新聞社に潜入すること。
  20. INFILTRATE THE PRESS
21)ラジオやテレビ、そして映画産業を支配する主となる立場を得ること
  21. GAIN CONTROL OF KEY POSITIONS IN RADIO,TV,AND MOTION PICTURES
と記載されています。

今回の選挙の結果、この目的が達成された事は明確です。
もっと詳しく調べていくと、全ての道が、中国に繋がっているのがよく見え
てきます。

もっと詳しく言うと、中国共産党(CCP)です。

ハリウッド、AMCシアターズやレジェンダリースタジオを含む大部分を所有
しているのは誰か知っていますか?
その通りです。CCPです。

大手新聞社、WSJ、NYタイムズを含む彼らの宣伝を発行するために、何億
円も払うのは誰でしょうか?
CCPです。

バイデン一家に何千億円をあげたのは誰でしょうか?
そうです。CCPです。

なぜバイデン氏がメディアの憧れの的か、今解りましたか?

反対にCCPにとって誰が棘となったでしょうか?

彼らの汚い貿易政策に立ち上がり、何千億円もの関税を掛けて対抗したのは
誰でしょうか?
工場の足枷を解いて、アメリカに工場と雇用を戻したのは誰でしょうか?
文化財産の略奪を止めさせたのは誰でしょうか?
宗教の自由を排斥する所に大きな罰を与えたのは誰でしょうか?
そして最後に、勇気を持ってありのままに、世界全体を機能不全にさせたウ
イルスを隠匿したCCPを正当に名指ししたのは誰でしょうか?

それはトランプ大統領です。

今解りましたか?
彼らがなぜ彼をそこまで嫌うのかを。

彼らはアメリカを追って来ました。
何十年も、あなた達と私を追いかけて。
そして、彼らの計画はトランプ大統領が邪魔をするまで基本的に完成した。
今我々は、我々の共和国のために戦う時です。
敵は既に、門の中にいます。
信じていたもの*さえも寝返ってしまった。 *バー司法省長官の映像
彼らは銃や爆弾では戦わないが、言葉や考えやストーリーで戦います。
なぜなら、彼らが戦っているのは、我々の心だからです。

1956年、共産党の指導者クリフチェフは、「一発も撃たずにアメリカを獲る。
アメリカに侵攻する必要はない。我々はあなた方の中から破壊する。」と発
言した。
もう解って貰えると良いのですが、見えない敵とは、共産主義なのです。
そして、最も死するウイルスは、中国共産党なのです。
腐敗した政治家や企業人や有力者の弱みを通して、国に入り込みます。
市や町を、肉体や精神を、あらゆる手を講じて引き裂き、死の途上にある全
ての物を、目覚める者を破壊する。
嘘が本当であり、悪が良くて、憎しみが愛であり、分断が結束であり、敵は
お互いであると、我々を納得させる事で種を撒く。
男対女、裕福と貧困、黒人と白人、左対右。
無力や脅威や孤独を感じる時に根を下すのだ。
我々の歴史を消して、祖先を中傷する。
子供達に自分や家族や国を嫌う事を教え、我々の考えをバカにし、我々の価
値観を傷つけ、我々の生き方を攻撃する。
恥じて膝をつく事さえ要求する。

しかし、我々は恥じる事はありません。

もう我々を騙す事は出来ません。

なぜなら、我々は解っているからです。

我々は、奴隷制を終わらせるために血を流し、専制政治から逃れるために戦
いました。
我々は、自由を得るために戦って死んだ勇敢な人々を知っています。
我々は、全ての人種と宗教を歓迎します。
我々は、隣人を愛し、貧しい人を助け、家族を大切にします。
我々は、自分達にあるもののために懸命に働きます。
我々は、互いの困難の際に団結します。
我々は、悪から善を知り、嘘から真実を知る。
そして我々は、我々の権利が政府によるものでは無い事を知っています。
それは、神から与えられたものです。
我々は、それらの権利を守るために、死ぬまで戦います。

今後の時間は大切です。

”We The People(我々民衆)”は、外国の敵から我々を守るために、大統領
に呼び掛ける必要があります。
そして、彼の国への誓いを支持します。
今はまだ、自由に情報を受け、発せます。
自分の指先一つで。
しかし、今我々がそれらを駆使しなければ、永遠にそれらを失うでしょう。
独立した正直なメディアであるOAN、NEWS MAX、大紀元は、暗闇から我々
を光に導きます。
一方で、大手メディアは我々をさらに闇へと引き摺り込むだけです。
我々は、彼らにお金や心を渡さない、注意を払う時が来ました。
FacebookやTwitterをやめ、アプリを削除し、彼らのウェブサイトを閉じまし
ょう。
どんな事が起ころうとも、愛国者達は、あなたの情報の受発信を守ります。
愛国者達のコンテンツや番組、動画、メッセージを拡散して下さい。
Google検索をやめましょう。
Googleは、全ての結果を検閲しています。
そして、あなたから事実を知る権利を奪っています。
DuckDuckGoを使って検索結果を比較すると、あなたは衝撃を受けるでしょう。
TwitterとFacebookをやめて、Parlerを使用してみて下さい。
既に何百万人もの愛国者達は、沈黙させる有害なアプリをやめ、それらに加わ
っています。
国を跨いで沈黙の中から立ち上がった何百万人もの愛国者達が加わっている。
彼らは、正義を求め、共産主義を否定します。
我々の敵は夜に忍び込み、そして我々の国を盗んでいる間、メディアを使って
我々を眠らせようとしました。
しかし反対に、彼らは眠れる巨人を目覚めさせてしまったのです。
今や我々は、本当の彼らの姿を見ています。
そしてもう、彼らは我々を欺く事は出来ません。
彼らはグレート・リセットを引き起こそうとしました。
しかし、その代わりに彼らは偉大な目覚めを引き起こしてしまったのです。

我々は、今から5年後振り返って「我が国が取られた時、我々は何もしなかっ
た。」と、子供達に言う事はしません。
1776年の建国の父4人と同じように、「我々は戦い、自由を勝ち取った。」と、
彼らに伝えるのです。
アメリカは、世界の最後の自由の砦です。
中共ウイルスに対する唯一の脅威は、我々です。
もし我々が倒れれば、ルールは崩壊します。
しかし、我々は絶対に倒れません。
建国の父と共に立ち上がり、我々民衆の力と神の力を呼び覚ます時が来ました。

我々は愛国者です。
是非、加わって下さい。

この映像を拡散して下さい。
どうか真実の武器を取って下さい。

1. 主流メディアをOAN、NEWS MAX、大紀元に入れ替えましょう。
2. TwitterをParlerに入れ替えましょう

我々の大統領と我が国のために祈りを。
PRAY FOR OUR PRESIDENT AND OUR COUNTRY



参考

英語がお分かりの方は、チェックされてみては如何でしょうか。
OAN
https://www.oann.com

上に同じく。
NEWS MAX
https://www.newsmax.com

私は英語が出来ないので、このサイトは大変ありがたいです。
大紀元/EPOCH TIMES
https://www.epochtimes.jp/p/index.html

上に同じく。
Total News World
http://totalnewsjp.com

お正月休みに如何ですか?
『トランプの真実』(ダイレクト出版)
これを読むと、上記動画の背景も良くわかります。

暮れのご挨拶

今年もブログ中心の更新で、HPの更新がままならず失礼致しました。
とうに宇都宮市民から大宮市民、甲府市民を経て、名古屋市民になっている
というのに(苦笑)。

ツイッターでは毎日かなりの頻度で呟きまくっているのですが、創作とは違
う内容の事が多いので恐縮です。 今は米国大統領選挙についてが多いかな。
HPもそろそろ整理しないといけないなぁと思っています。

さて。
2020年は、どんな一年でしたか?
今年も世間では色々な事がありましたねぇ。
私事でも初夏に絵本を出版したり、夏には母を送ったりと、色々ありました。

『ぼくら、うりうりブラザーズ』(人間社/税込1650円)
どうぞ宜しくお願い致します <(_ _)>。

DSC_1183.JPG

今は、3年ほど前に隔月誌『児童文芸』に掲載された短篇童話『あめ玉ゴー
ル!』を絵本に仕立てるべく作業中です。 これは、生活童話です。 先日、
ようやく中身のペン入れが終わりました。 それが完成したら、<ビィくま
絵本>に取り掛かります。

今年は、『児童文芸』にイラスト2点(8・9月号/10・11月号)と、
短篇童話(12・2021年1月号/題『本の虫』)を掲載して頂きました。
ありがたいことです。



師走らしい冷え込みとなりました。 暮れまであと一週間。
ちょっと早いですが、ご挨拶です。 今年もお世話になりました。
新しい年が皆様にとりまして穏やかな一年となりますよう、お祈り致します。

郵便投票は難しい

さて。 またまた米国大統領選についてです。

今回コロナウイルス感染拡大を理由に、民主党が主張する郵便投票が導入さ
れたわけですが、それについてはトランプ大統領が選挙以前から懸念を表明
していました。

一例ですが、ペンシルベニア州では今回の大統領選に際し、有権者に対して
180万票分の郵便投票用紙が発送され、そのうち140万票分が返送され
てきたといいます。 

ところがその後、いざ集計してみたらあら不思議。 郵送分の合計投票数が
260万票あったというお話。 州として票数が公式発表されましたが、後
に削除されたそうです。 120万票は、一体どこから来たんでしょうか?

有権者の投票行動と票集計の間には、不正が入り込む余地があってはなりま
せんよね。 郵便投票は隙が有り過ぎる。 ましてや、今回はコロナウイル
ス感染拡大という予期せぬ出来事もあったし、そもそもアメリカ合衆国とい
う国は州毎に法が定められていますし、投票用紙の書式や封筒のデザインも
バラバラなんだそうです。 大統領選の書式くらいは統一させておいた方が
良いと、素人ながら思うのですが。



日本では郵便投票のシステムはありませんが、郵便を介すという事で言えば、
不在者(>遠隔地からの)投票という方法があります。
https://www.soumu.go.jp/main_content/000530483.pdf

昨年、母の看病で県外の実家で生活していた時は、居住地の選管に連絡して
投票用紙を書留郵便で取り寄せて、実家のある自治体の選管で居住地の選挙
区の候補者に対して期日前の投票を行いました。 私は主人の転勤を含め、
この投票方法を数回経験しています。

転出後間もなく国政選挙が行われる場合、新居住地には3ヶ月間居住してい
ないと選挙区の名簿には掲載されません。 よって、旧居住地の選管から投
票用紙を取り寄せて、新居住地の選管で旧居住地の選挙区の候補者に投票す
る事になります。

選管から送られてくる投票用紙は割印が押してある封筒に入っていて、事前
に開封する事は禁じられています。 もしも開封すると、無効となります。

居住する選管にその未開封の封筒を持参して、係員の方に開封してもらい、
投票用紙を受け取って記入し、内袋に入れて封をし、外袋に入れて封をして
署名し、係りの方にお渡しする(>その後、その投票用紙は投票日までに各
選挙区選管に送られる)……という流れです。 それこそ規則でガチガチ。

郵便での投票も有りにすると、相当な手間が掛かるのでは。 マイナンバー
ときちんと紐付けでも出来れば、もしかすると可能かもしれませんが。 そ
れでも、送付途中、配達後の開票日までの管理等々、難しいでしょうね。

***

そして、「こんな事が本当に出来るんだろうか」と、俄には信じられないよ
うな事が。 ジョージア州議会の公聴会でこの度公開された、集計所の監視
カメラの映像です。 場所は州内フルトン郡、ステートファーム・アリーナ。

◎ジョージア州集計所の監視カメラ 選挙監視員を帰宅させ開票続行 スー
 ツケースから大量の隠し票
https://www.epochtimes.jp/p/2020/12/65487.html
フルバージョンはこちら→ https://youtube.com/watch?v=keANzinHWUA

長テーブルの下から、大きなスーツケースが出てくるわ出てくるわ……。も
うなんだか凄いというか呆れるというか。 良心の呵責の一欠片も無い。

日本の選挙なら、こんな事を開票所でやったら大問題です。 まぁ、日本の
開票作業は、集計が終わるまで中断しませんし、確か開始から終了まで、立
姿勢のまま作業を進めるはずです。 どっかりと座って飲食しながらなど、
まず考えられません。

こういう動画と共に証言が出てきたら、捜査は勿論の事、きちんと報じなけ
ればいけないと思うのですが……。

あらめて考えても異常。 大変失礼ながら、発展途上国の、海外から選挙監
視団を招聘しないとまともな選挙が行えない国でもあるまいし。 米国です
よ。 あのアメリカ合衆国ですよ。 不正選挙の事実を大手も含めて主要メ
ディアが報じない。 SNSは当事者本人の投稿に介入。

まるで中国のやり方を見ているようです。

***

半分ほど読み終わりました。

トランプ大統領は、一体何をどう考え、何がしたいのか。 大統領の家族は、
大統領をどう見ているのか。 2016年の大統領選挙の前後に何があった
のか。 何故、9割以上もの予想を覆して当選出来たのか。 権力者や米国
民主党が求めるものとは。 これまでの歴代大統領に対する接し方とは違う
マスコミの不思議な報道姿勢の理由等々。

それらを垣間見る事が出来る一冊です。

一見性格が合わなさそうなペンス副大統領とトランプ大統領。 トランプ大
統領の側で、ペンス副大統領はある意味飄々と振る舞い、時には慈愛に溢れ
るような眼差しで、会見に臨む大統領を見つめていられるのは一体何故なの
かが、ずっと不思議でした。

自国を愛し、酒もタバコもやらず、現場で汗を流す者の話を聞いて彼等から
の提案を積極的に採用し、事業を拡大して富を築き、既得権益や利権を嫌い、
国の行く末を案じ、家族を愛し家族から愛され、事業を任せられる位に子供
達をしっかり育て上げ、彼等のサポートを受け大統領になった男。 

なんとなくですが、昔見た映画『フィールド・オブ・ドリームス』を思い出
します。 「お前が作れば、やって来る」でしたっけ。 <お前が動けば、
ついてくる……> 地道にコツコツと公のために力を尽くせば、国民はちゃん
とそれを見て評価してくれる……そうなったら良いなぁ。

DSC_1636.JPG

トランプの真実 〜トランプ・ファミリーとホワイトハウスの素顔〜
ダグ・ウィード/著  藤井厳喜/監修・解説  ダイレクト出版

不思議で不思議で

最近『大紀元/EPOCH TIMES』(エポック タイムズ)という、主に海外の
出来事を扱う報道サイトに注目しています。
https://www.epochtimes.jp/p/index.html

Wikiによると、<大紀元時報は米ニューヨーク拠点のエポック・メディア・
グループが発行する多言語メディア。中国の新興気功団体である法輪功の関
係者が中心となって発刊している。>とあり、まず国内外のマスコミが殆ど
取り扱わない中国に関する事も取り上げていて、興味深いです。

記事を全文読むには読者登録(無料)が必要ですが、各記事の見出しだけを
追ってみても、地上波の報道番組や新聞では先ずあまり目にする事が無い項
目が並んでいるので、どんな事が起きているかだけでも把握出来るのが有難
いです。 米国大統領選についてのあれこれが掲載された特別号の紙面をマ
イページから印刷して読めるので、私は先日登録しました。

それと、『Total News World』。 http://totalnewsjp.com
こちらも、当事者が各種SNSで呟いている通りの内容が記事になっているの
で、今海外で何が起こっているのかが把握出来て、こちらも興味深いです。
ここは登録無しで自由に閲覧出来ます。



ちなみに、『EPOCH TIMES』の現時点の最新ニュースは、これ。
 ↓
◎「バイデンは次期大統領ではない」フェイスブック、「虚偽」と判定するも後に撤回
https://www.epochtimes.jp/p/2020/12/65384.html

読者登録しないと全文読めないので、概略を書きますと……。

保守派コメンテーターのキャンデス・オーウェンズという人物が、フェイス
ブックに「民主党大統領候補ジョー・バイデンは次期大統領ではない」と投
稿し、これにフェイスブック側(ファクト・チェックを担当する​PolitiFactと
いうサイト)が「虚偽」表示をして投稿者側から抗議を受け、その「虚偽」
表示を削除したという記事です。

各州の選挙人が誰に投票するかを決定してから、来年1月6日に開かれる国
会の合同会議でそれが集計されるまで、次期大統領は正式決定されませんの
で、オーウェンズ氏はそう書いたわけです。 マスコミは時に、バイデン氏
について「正式に次期大統領に決定したバイデン氏が云々」とか「次期大統
領のバイデン氏が云々」等と報じますが、それは事実ではありません。

それこそ虚偽です。

つまり、利用者が事実を書いて投稿したのに、それに対してSNS側が<嘘>
という判定をしたのです。 記事にはこうも書かれています。 「ジョー・
バイデンは文字通り、そして法的にも次期大統領ではない。 ではなぜメデ
ィアは彼が次期大統領だと装っているのだろうか?」

不思議ですよねぇ……。

ツイッターを眺めていても感じるのですが、本当に不公平です。 トランプ
大統領やその関係者が大統領選関連について呟くと、事実に基づかない内容
だと判断されて、(>投稿後約30分以内に)拡散出来ないよう措置が取ら
れます。

そして、こちらが後から確認すると、大統領が呟いている事が各州で開かれ
た公聴会において証言者によって実際に証言されていたり、陣営の弁護士ら
が出している訴状に実際に掲載されている内容だったりするのです。

事実に対して、何故拡散出来ないような措置が取られるのでしょうか。 一
利用者としても納得出来ないというか、これ、言論弾圧じゃないかなぁ。

***

さて、その『EPOCH TIMES』が今回の米国大統領選をどう報じているかと
言いますと、こんな風に色分けしています(>英字版に飛びます)。
https://www.theepochtimes.com/election-2020

ご覧になるとお分かりのように、他のメディアの表示とは違う事にお気づき
でしょう。 各候補者が今までに獲得している(>と、思われる)選挙人数
(票数)表示がありません。 先日までトランプ232、バイデン227と
表示されてはいたのですが、削除されました。

ウィスコンシン州 (選挙人/10)
ミシガン州    ( 〃 /16)
ペンシルベニア州 ( 〃 /20)
ジョージア州   ( 〃 /16)
アリゾナ州    ( 〃 /11)
ネバダ州     ( 〃 / 6)

以上6州が赤(トランプ氏/共和党)でもない、青(バイデン氏/民主党)で
もない、灰色に塗り分けられています。 この6州では現在、再集計や訴訟が
行われているからです。 ロイターもCNNもRCP(リアル クリア ポリティク
ス)も他のメディアも、トランプ氏は232、バイデン氏は306と表示して
いるのに、この『EPOCH TIMES』は問題が全て決着するまで、大統領選の勝
者は発表しない、という立ち位置なのです。

NHKBSが扱う海外のニュース(主に米国ABCや英国BBC等)を見ても、国内
の報道(>ワイドショーは報道番組ではないと考えますので、ここでは初め
から含みません)を見ても、バイデン氏が次期大統領に選出され(>上記に
ある通り、それはフェイク報道です)、今すぐにでもホワイトハウスの大統
領執務室の椅子に腰を掛けるぞと言わんばかりの報道が大半。 バイデン陣
営も早速政権移行チームなんてものを作り、さっさと閣僚人事を進めていて、
もうすぐにでも「バイデン政権、始まる!」と、言わんばかり。

ちなみに、このバイデン氏の政権移行チームに、米連邦政府の一般調達局(G
SA)のエミリー・マーフィー長官が、政権移行プロセスを開始する用意があ
る(>つまり、移行作業のための経費を支出するという事)と伝えた事が、
10日ほど前、大きく報じられていました。

マスコミは、「トランプの敗北を、政府の公的機関もいよいよ認めた」とい
う報じ方をしていたように思いますが、実のところその背景がどうだったか
というと。

◎「家族やペットまで脅迫を受けた」米GSA長官がバイデン氏に書簡
https://www.epochtimes.jp/p/2020/11/65080.html

つまり、<経費を支出するのは本意じゃないから><脅迫されて仕方なく出
すんだからね><次期大統領になれなかったら返しなさいよ><はっきり伝
えたから。よろしく>という事でしょうか。

長官の元には、死体袋まで送りつけられたという話もあります。 どれほど
の圧力かを想像すると、本当にお気の毒な事です。 何故それほどまでの圧
力をバイデン支持者達は掛けるのか。 何故そんなに急ぐのか。 本当に謎。

トランプ陣営側の弁護士も、相当脅迫を受けているようです。 それでも訴
訟や関連活動を継続しているという事は、やはりそれなりに意味があると判
断しても良さそうに思います。



対して、トランプ氏についての報道はどうかというと、敗北宣言を出さない、
往生際が悪い、負けたのにそれを認めず大統領の椅子にしがみついている、
碌な証拠も無いのに今回の選挙には不正があったとして訴訟を起こしては退
けられている、という論調が圧倒的。 報道の扱われ方にこうも差があると、
「変だなぁ」「不思議だなぁ」「そもそも、何故?」と、思うのです。

NHKも時々、トランプ陣営からの訴えは証拠が不充分なために次々と却下さ
れていると報じますが、事実ではありません。 訴えは、一般有権者からも
出されていて、それらが却下されているとのこと。 陣営の弁護士団は、州
の裁判所への訴状が却下されても、次の手(>連邦裁判所への提訴)を考え
ているので、別に一度却下されたとしても、それは織り込み済みなのです。
それに、もしも虚偽の証言をすれば5年の懲役が課せられるという宣誓供述
をする大勢の証人の証言を、マスコミは簡単に<証拠不十分>と表現します
よね。 何故?

トランプ氏が好きとか嫌いという感情論ではなく、実際に何が起きて、何が
行われて、何が問題になっていて、どう解決されなければならないのか、を
はっきりさせないと、選挙というか米国の選挙制度への有権者の信用は、地
に落ちてしまうと思います。

本来、こういう事を取材して記事にして報じるのがマスコミ、メディアの役
割なのでは? 彼等がきちんとした仕事をしないから、マクナニー報道官か
らこう指摘されてしまうのです。

◎マクナニー大統領報道官「メディアは自身の職責を真摯に履行すべき」
https://www.youtube.com/watch?v=m0-9XS_Q0b4

要は「あなた方メディアがやらないから、私たちがやっているのよ」という
事でしょう? 記者の皆さんは、恥ずかしくないのかなぁ。

***

「他国の選挙になんでそんなにこだわるの?」と思う方もおられるでしょう。
米国は日本の同盟国ですよね。 その代表が変わると、日本への対応も自ず
と変化するわけです。 特に外交防衛に変化が起きると、その影響は大。

あと数年で還暦を迎える年になり、この夏母を送った(>代替わりを経験し
た)りもしたせいか、子や孫、ひ孫の代以降に影響が出てくるかもしれない
と、そんな事を思ってしまうのです。 考え過ぎでしょうかね。

尖閣諸島や日本海の豊富な海産資源がある大和堆に、中国が入り込んできて
います。 香港を飲み込んで、台湾に目を光らせ、米国の選挙戦へもちょっ
かいを出している国(>詳細は上記サイトをご覧下さい。 関連記事があり
ます。 下記にも関連記事を掲載しました)が、日本の隣にいるという事。
もしも尖閣を取られたら……どうしましょう……なんて事を、最近特に考えた
りするわけです。

バイデン氏は、安倍総理の靖国参拝についての米国の公式発表に「(米国と
して)失望した」という、当時話題になった言葉を盛り込んだ人物です。 
息子(ハンター・バイデン)の投資会社に出資してもらう代わりに、日本へ
の武力による圧力を黙認すると、中国と示し合わせた人物であるという話も。

ちなみに、このバイデン親子の醜聞も今回の大統領選前にマスコミが報道を
控えたため、選挙後の世論調査で「もしもこの醜聞を知っていたら、バイデ
ン候補には票を投じなかった」と答えた有権者が少なからず出てきたとか。

知らないって怖いわ、ほんと。 結果が180度変わっちゃいますからね。

それと、「民主党が不正をしたというなら、共和党だってやってるんじゃな
いの?」と思われる方もいると思います。 私は今回のこの選挙に関しては
そうは思えません。

トランプ陣営が、もしも民主党と同じような事をやっているとしたら、これ
ほどまでにこだわって再集計を求めたり、公聴会を開かせて不正を証言させ
たりという、自らもリスクを冒すような事は出来ないのでは?

もしも不正をしていないというなら、バイデン氏の陣営も堂々と協力すれば
良いと思うのです。 でも、ただただ不正を否定し、次期大統領としての既
成事実の積み上げに躍起になるばかり。 ドミニオン社側も、事務所をたた
んで夜逃げ同然に技術者たちが雲隠れしたり、SNSのアカウントを一斉に削
除したり。 先日のペンシルベニア州での公聴会出席もドタキャン。 不自
然だと思います。

バイデン陣営の動向を追っていると、砂上の楼閣を見ているように感じるの
は、私だけでしょうか。

***

そうそう、ドイツでドミニオンのサーバーが押収されたという話ですが、ど
うも事実だったようで、その際に銃撃戦となり、押収側に5名の犠牲者が出
たとか。 サーバーが設置されていた施設を警護していた側にも1名の死亡
者が出たとの事です。 この警護をしていたというのがなんと、CIA関係の
準軍組織の人間。

このサーバー押収作戦はCIAもFBIも蚊帳の外だったそうです……という事は?

◎マキナニー中将は「米軍が押収したサーバーからトランプの勝利の証が示
 された/露、中、イランが米選挙でのクーデー未遂に関与した/その際、
 5人の兵士が殺された」と発言!
http://totalnewsjp.com/2020/11/29/trump-201/

このサーバーを分析したところ、トランプ大統領が圧倒的な勝利を収めてい
るというデータ結果が得られた、と(>一説によると、410票獲得とか)。
これがもしも事実なら、バイデン氏が大統領になったら、ますます国内での
分断が進んでしまいそうだと思うわけです。

というか……この人を大統領にして良いのか……?

◎ドミニオン社のサーバーに中国とイランが接続=元米軍情報分析官
https://www.epochtimes.jp/p/2020/11/65258.html

今回の不正は、選挙を対象にした単なる不正に留まらず、米中戦争或いは、
民主党と外国勢力による米国内に於いてのクーデターだとする報道も。

◎フリン元大統領補佐官「トランプ氏へのクーデターが進行中」
https://www.epochtimes.jp/p/2020/11/65293.html

真偽含めて取材し報じるのが、本来のメディアの役割ではないでしょうか?

掲載されました〜(*^_^*)♫

『児童文芸』(12・1月号/あるまじろ書房)、発売になりました。

DSC_1637.JPG

創作童話のページに、拙作を掲載して頂きました。
<本の虫>というタイトルの、6枚の短編です。

 お風呂に持ち込むほど本が大好きな健太くん。
 ある日、国語辞典を開くとそこには真っ黒い芋虫が!
 落っこちた芋虫を上から辞典を伏せて捕まえたは良いけれど、さて……?

ご興味ありましたら、是非ご覧下さい。

ブックプラザのページでは、『ぼくら、うりうりブラザーズ』(人間社)も
掲載して頂きました。(表紙画像、タイトル、作者名、出版社名、価格)

DSC_1183.JPG

こちらも、どうぞ宜しくお願い致します♫

***

おまけ 我が家の卵焼き。 題して、<日本ちゃちゃちゃ♫>

DSC_1583.JPG

失礼な記事

昨夜から一部で話題になっている朝日新聞の記事があります。

◎トランプ氏「彼が勝利」ツイート 「不正選挙」としつつ(朝日)
https://www.asahi.com/articles/ASNCH7FLWNCHUHBI020.html

この記事の中の、<米大統領選をめぐり、トランプ大統領は15日、「彼が
勝利したのは、選挙が不正だったからだ」とツイートした。「不正選挙」と
いう留保をつけたが、バイデン次期大統領の勝利に初めて言及した形だ。>
という冒頭部分。 これが「変な書き方だ」と、ツイッターで話題になって
いるのです。

記事は、<トランプ大統領は敗北を認めない姿勢を取っている>という所に
結局落ち着くのですが、記事を全て読まないと把握出来ないようになってい
て、見出しを読んだだけでは誤解を招く可能性が高いというオチ(苦笑)。
朝日新聞を始め、日本の新聞社が良く使う手です。 「んっ!?」と思って
記事に目を通していくうちに「な〜んだ」と思わされるパターン😞

「彼が勝利したのは、選挙が不正だったからだ」 この一文を読むと、まぁ、
確かに言葉の上では〈相手の勝利〉に言及したと受け取れない事も無く……。
でも、トランプ氏はあくまでも、バイデン候補の勝利は<不正の結果だ>と
書いていて、彼の〈勝利そのもの〉を始めから認めていない事は、日本語が
理解出来る方であれば容易に判断出来るでしょう。 大丈夫かな、この署名
記事を書いた記者さんは……💧 購読者に対しても失礼な記事だと思います
けどねぇ。 朝日新聞の購読者は、こういう記事を読まされて満足出来るん
でしょうか。



それと、<バイデン氏は7日に勝利を確実にした>という部分。 そして、
<トランプ氏はそれを認めず、大統領選で慣例となっている敗北宣言を拒否
してきた>という記述。

変ですねぇ。 米国議会は13日、まだ当確者はいないとの旨、正式な文書
を発表しています。 議会がまだ認めていないのに、バイデン氏が勝利を確
実にしたと、何故この記者は書けるのでしょうか……。

それに、<敗北宣言が大統領選で慣例になっている>との視点でこの記事は
書かれていますが、<敗北宣言が勝利宣言よりも先に行われる>という慣例
として存在する事は、記事の中では無視されています。 本来、負けた側が
負けを先に認めて、それを受ける形で初めて勝者から出される宣言が勝利宣
言なのです。 そう、将棋の<投了>と同じです。



ここで、あらためて、米国の大統領選挙の仕組みを挙げておこうと思います。
丁度良いページがNHKのサイトにありましたので、貼っておきます。 私
もこの際、皆様とご一緒に復習してまいります。

◎1分で分かる選挙の仕組み(NHK/ 2020.09.18)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/presidential-election_2020/basic/system/system_15.html

米国大統領選は4年に一度、11月の第1月曜日の翌日、火曜日に投票が行
われる事になっています。 今回は11月2日が第1月曜でしたから、翌日
の3日が投票日となりました。

日本では18歳以上の国民に自動的に選挙権が付与されますが、米国では違
います。

18歳以上のアメリカ国籍を持った人。 その人が事前に登録をして初めて、
有権者となります。

その有権者が、住んでいる州毎に大統領候補者を選んで票を投じるのですが、
有権者が票を投じた結果で、候補者が直接選出されるわけではありません。

有権者が投じる票は、予め人口等によって各州毎に割り振られている<選挙
人>と呼ばれる人々を獲得する過程で影響力を持つに過ぎないのです。

例えば、フロリダ州には選挙人が29人と設定されています。 有権者が票
を投じた結果、共和党に属する候補者が民主党に属する候補者よりも得票数
が多かったと仮定すると、州に割り振られた選挙人29人は共和党候補者が
総取り、という事になります。

このように、各州毎に選挙人を取り合っていった結果、全体の過半数つまり、
270人以上を確保した候補者が次期大統領として選出される、というわけ
です。 NHKの解説は、ここで終わっています。 

しかし実際には、この選挙人を獲得する選挙の過程で民主党バイデン候補側
が不正を行ったのではと取り沙汰され、共和党トランプ大統領側が再集計・
調査を要求。 州によっては訴訟を起こしてもいるため、現在それらの結果
が得られるまでは当選者が確定しない状況にあります。

◎ELECTION 2020(THE EPOCH TIMES)
https://www.theepochtimes.com/election-2020

選挙人の数によっての当選者確定が不可能な場合、つまり、今回のように、
なんらかの問題が起きて当選者が決まらない場合はどうするのでしょうか。
三井住友DSアセットマネジメントが出した資料を、参考として添付します。

◎もし米大統領選で勝者が決まらなかった場合はどうなるか?
https://www.smam-jp.com/documents/www/market/ichikawa/irepo201023.pdf

大統領候補者が獲得した選挙人の投票日、これは来月12月14日です。
しかし、トランプ陣営が<バイデン候補側に不正があった>として、州によ
っては再集計、また訴訟を起こしている現状では、270人以上の選挙人を
獲得して云々という通常の決め方は出来ないと考えられます。

では、どうするのか。

来年1月3日に招集される下院議会に、判断が委ねられます。 つまり、
議会において、50州の代表が1票ずつを投じて、過半数の26票を得た
党の候補者が勝利する、という仕組みです。

それでも決まらない場合は、副大統領或いは下院議長代行が考えられます。

副大統領は、改選後の上院議会で議員100人が票を投じ、過半数を得た者
が就任します。 大統領の任期、つまり来年1月20日の正午迄に、こうし
て副大統領が決まっていればその方が大統領代行を務めます。 もしも決ま
っていなければ、下院議長が代行を務めます。

こうしてみると、当選者が決まるまでは、まだまだ道のりは長いようですね。

だから尚更、ぶいぶいとエンジンを吹かせて大統領就任への既成事実(>と
も言い難い事ですが。 議会に当選を認めてもらえなければ全部無駄になり
ますから)を、マスコミのサポートを受けて積み重ねようとしているバイデ
ン候補の動きが、私の目には不自然に映るわけです。



記事の終わりの方の、この記述も気になります。

<トランプ氏は「不正選挙」を訴えて各州で訴訟を提起したが、具体的な証
拠を示せず、次々と敗訴している


訴えを一部取り下げて捜査の進展に委ねているという呟きも見掛けますが、
<次々と敗訴している>という話は、少なくとも私はまだ見掛けません。

ドミニオンという票集計ソフトが270万票分のトランプ票をバイデン票に
付け替えたという記事があります。 票の付け替えについては、開票状況を
報じるテレビ画面を映した動画の中で、トランプ票の数が一瞬で減り、その
減った分が再び一瞬でバイデン票に加算された場面を見ました。 あれは何
だったんだろう……? 単なる数え間違いがその都度修正されただけの事?

◎ドミニオンが全米で270万票のトランプ票を削除したことが判明!
                        (Total News World)
http://totalnewsjp.com/2020/11/13/trump-100/



検証の結果それは誤りだと主張するAFPの記事もあります。 でも、AF
Pのこの記事では、「事実はない」「証拠はない」との証言を得た事が列挙
されているだけで、これで検証したとは言えないよなぁという感じ。 トラ
ンプ大統領の投稿についても<根拠のない主張>と書くだけで、<どういう
理由で根拠がないと書けるのか>には、言及がありませんでした。

◎【検証】トランプ氏の「多数の票が削除された」という主張は誤り(AFP)
https://www.afpbb.com/articles/-/3315921



ドミニオンという票集計ソフトに関しては更に、ドイツのフランクフルトで
米軍による証拠品の押収作戦が展開されたと、これまた映画の筋さながらの
びっくりするようなニュースが流れてきました。 勿論、テレビでは全く見
掛けません。

◎米軍はやはり「ドミニオンのサーバー」を押収していた/トランプ大統領
 顧問弁護士「すべて明らかになる」       (Total News World)
http://totalnewsjp.com/2020/11/14/trump-112/

これはまだ真偽は判断出来ません。 この黒づくめの男性達が本当に米軍の
兵士かどうかも私には判別出来ませんし、組織の相関関係もまだ良く分から
ないので。

でも、上記の記事にもあるように、エスパー国防長官が突然解任され、国家
テロ対策センターのミラー所長をその代行として当てたという報道は、NH
Kでも10日に報道されていたので、水面下でなんらかの動きがあるかもし
れないなぁとは思っていました。

◎トランプ大統領 エスパー国防長官解任 デモめぐり足並みに乱れ(NHK)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201110/k10012703571000.html

この記事を読んで、米国内での暴動への対応に関してトランプ政権としての
意思統一が図られたと私は考えたので、足並みが乱れるのではなく寧ろ足並
みを揃えるためにやったのではという私見と一緒に、先日もツイッターに引
用させてもらった記事です。 あくまでも、米国内での動きとして見ていた
ので、国外のドイツでの出来事とは到底結びつきませんでしたが(苦笑)。

報道もパズルのピースみたいで、ぴったりはまるとこれからも意外な状況が
見えてきそうですね。 ジャーナリストの方々等は、もっともっと沢山の情
報を得て、色々と推測しているんでしょうねぇ。

動画を見てわかる事

昨日ワシントンで開かれた、トランプ大統領支持者によって行われた集会に
ついてのNHKの報道を、時系列で3本併記してみました。
言葉が差し替えられた箇所や、これは「記者の憶測では?」と感じた部分は
赤字で表示してみました。

***

1:トランプ大統領支持者 首都で大規模集会 近くでは抗議の集会も
                 (NHK/2020年11月15日 7時47分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201115/k10012712911000.html

アメリカ大統領選挙をめぐってトランプ大統領が法廷闘争を続ける中、首都
ワシントンでは大統領の支持者による大規模な集会が開かれ、参加者らが
挙で不正が行われたと主張
しました。一方、近くでは敗北を認めないトラン
プ大統領に抗議する集会も開かれ、衝突や混乱を防ぐため厳戒態勢が敷かれ
ました。

アメリカ大統領選挙で、民主党のバイデン氏が勝利を宣言して1週間がたっ
た14日、ワシントン中心部の広場で、トランプ大統領の支持者による大規
模な集会が開かれました。

開始2時間ほど前には、トランプ大統領を乗せた車が近くを通り過ぎ、支持
者らが歓声を上げる一幕もありました。

集会には1万人以上が参加したと見られ、「選挙結果を盗むのはやめろ」な
どと声をあげ、選挙で不正が行われたとして、トランプ陣営が続ける法廷闘
争への支持を示していました。

東部ニュージャージー州から訪れた男性は「来月、結果が確定するまで選挙
は終わらない。私たちは不正のない、公正な選挙を望んでいるだけだ
」と話
していました。

一方、近くでは敗北を認めないトランプ大統領に抗議する集会も開かれ、
100人以上が「選挙で負けたんだ、帰れ」などと声を上げたのに対し、大
統領の支持者たちが「あと4年」などと応じ、衝突や混乱を防ぐため警察官
が間に入るなど、厳戒態勢が敷かれました。

トランプ大統領に抗議する男性は「トランプ大統領は早く負けを認めてホワ
イトハウスから去るべき
だ」と話していました。



2:支持者が大規模集会 トランプ大統領 敗北認めない姿勢強調
                 (NHK/2020年11月15日 11時57分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201115/k10012713001000.html

アメリカ大統領選挙をめぐってトランプ陣営が法廷闘争を続ける中、首都ワ
シントンでは大統領の支持者による大規模な集会が開かれました。その後、
トランプ大統領はツイッターで、選挙での敗北を認めない姿勢を改めて強調
しました。

アメリカ大統領選挙をめぐる混乱が続く中、ワシントン中心部の広場では14
日、トランプ大統領の支持者による大規模な集会が開かれました。

集会には1万人を超える人が参加し、「選挙結果を盗むのはやめろ」などと
声をあげながら、2.5キロほど離れた連邦最高裁判所まで行進しました。

参加者の中には、過激な極右団体、「プラウドボーイズ」のメンバーや防弾
チョッキやヘルメットを身につけた人の姿も多く見られました。

トランプ大統領はこの日、ゴルフをして過ごしましたが、集会が始まる2時
間ほど前には会場近くを車で通り過ぎたほか、ツイッターに、広場を埋め尽
くした支持者の映像を引用して「彼らは不正で腐敗した選挙を許さない」と
投稿し、選挙での敗北を認めない姿勢を改めて強調しました。

一方、会場近くでは、敗北を認めないトランプ大統領に抗議する集会も開か
れ、参加者の一部が大統領の支持者との間でつかみあいになる場面もあり、
警察によりますとこれまでに10人が逮捕されたということです。

1週間前の勝利宣言以降、バイデン前副大統領が政権移行に向けた動きを加
速させる中で、多くのトランプ支持者が選挙の不正を主張してバイデン氏を
勝者と認めない姿勢を示したことで、アメリカで深まる分断が改めて浮き彫
りになっています。

14日、ゴルフをして過ごしたトランプ大統領は、集会の会場の近くを車で
通り過ぎ、支持者たちに応えました。

撮影された映像では、支持者たちが「USA」などと歓声を上げて迎えるな
か、トランプ大統領が窓越しに親指を立てたり両手を上げたりして笑顔で応
じる様子が確認できます。

トランプ大統領は前日の13日、今回の集会についてツイッターに、「もの
すごい支援に心温まる。立ち寄ってあいさつしたい」と投稿していました。



3:トランプ大統領支持者 大規模集会 抗議側と衝突 けが人も
                 (NHK/2020年11月15日 15時43分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201115/k10012713201000.html

アメリカ大統領選挙をめぐってトランプ陣営が法廷闘争を続ける中、首都ワ
シントンでは大統領の支持者による大規模な集会が開かれました。その後、
トランプ大統領に抗議する集会の参加者との間で衝突が起きてけが人が出る
事態となりました。

アメリカ大統領選挙をめぐる混乱が続く中、ワシントン中心部の広場では14
日、トランプ大統領の支持者による大規模な集会が開かれ、1万人を超える
人が選挙で不正が行われたと主張しました。

これに対して会場近くでは、敗北を認めないトランプ大統領に抗議する集会
も開かれました。

その後、双方の間で衝突が起き、男性が刃物で背中を刺されて重傷となって
いるほか、警戒にあたっていた警察官2人もけがをしました。

インターネット上には、屋外のレストランで大統領の支持者たちの席に花火
が投げ込まれる
様子や、大統領を支持する過激な極右団体「プラウドボーイ
ズ」のメンバー
らがもみ合いになっている様子などが相次いで投稿されてい
て、これまでに少なくとも20人が逮捕されたということです。

一方、トランプ大統領はツイッターで、支持者の男性が何者かに殴られて倒
れ込む様子の映像を引用した上で、「過激な左派のゴミがこのようなことを
している」と対立をあおるような投稿をしています。

大統領選挙をめぐって対立が深まる中で衝突が起きたことで、現地では緊張
が高まっています。

***

記事の中に、<(大統領が)敗北を認めない>という文言が時々出てきます
が、認めるも何も、過去に於いて決着に時間がかかった例はありますし、当
選が決まるまで色々な段階もありますから、裁判等の決着がまだついていな
い現段階で敗北を認めずとも、誰にも責められる筋合いは無い筈です。

1の記事の最後にある、<トランプ大統領は早く負けを認めてホワイトハウ
スから去るべき>と語った方は、アメリカの選挙システムを知らないのでし
ょうかね(苦笑)。 あ。 米国民(=有権者)ではなかったりするとか?

選挙の結果を決めるのは民主党でもマスコミでも無く、勿論、選挙であり、
投票数です。 政権移譲をやたら急いでいる感のあるバイデン氏やその関係
者、マスコミ……。 彼等は何をそんなに焦っているのか、本当に不思議。

そもそもNHKは、今回の大統領選挙でどんな不正があったのかを報道して
いますか? あんまり見かけないんですよねぇ。 裏取り出来ないから?
取り沙汰されている不正がもしも事実なら、米国の選挙制度がひっくり返る
かもしれず、本当にエライ事になりそうな案件だと思うのですが……。



さて、私が今日見たニュースは、上記の2つ目、11時57分配信の分です。
「ほう。NHKが珍しく、報じてるわ」と思いながら見ていました(笑)。
ネットでは昨日から話題になっていましたし、流石に現地取材をしないわけ
にはいかない規模だったからでしょうか。
まぁ、暴れた人達の中にいたアンティファの<ア>の字も、BLMの<B>
の字もありませんでしたが、この辺りの報じない自由は相変わらずですね。

記事の中には、大統領を支持する過激な極右団体とありますが、記事にもあ
るようにこの団体はおそらく<プラウドボーイズ>でしょう。

現地で、この記事に書かれている『大統領を支持する過激な極右団体「プラ
ウドボーイズ」』の皆さんに、直接インタビューした日本人女性がおられま
した。 彼等が歩いている動画も見ましたが、日本で言うところのツッパリ
兄ちゃんみたいな感じ(笑)。 でも、過激というより、元気で気の良い若
者達といった雰囲気でしたよ。

それにしても変ですね。 トランプ大統領に抗議する集会を開いていた人達
はどういう素性の人達だったのか、3つの記事とも全く触れていないのです。

3の記事ですが、<屋外のレストランで大統領の支持者たちの席に花火>を
<投げ込>んだのは、誰だったんでしょうか。
その記述のすぐ後に、<大統領を支持する過激な極右団体「プラウドボーイ
ズ」云々>と御丁寧に書き連ねられるのなら、この花火を投げ込んだ輩につ
いても取材出来たような気がするんですが。

そして更に、トランプ大統領の投稿文を受けての<対立をあおるような投稿
をしています>という記述。 そうでしょうか? もしも、対立をあおって
いるように見えたのなら、それは記者ご自身の主観では?

「これ、主観だよなぁ」と感じる記述は、2の記事にも見られます。
<「彼らは不正で腐敗した選挙を許さない」と投稿し、選挙での敗北を認め
ない姿勢を改めて強調しました>と、書かれている部分がそうです。
この大統領の投稿文ですが、私には支持者の様子を描写しただけで、<選挙
での敗北を認めない姿勢を改めて強調し>たようには読み取れないんですが。



支持者と抗議する側のもみ合いやいざこざは、集会が終わった後も起きてい
たようですね。 動画を見ると、抗議者側は集会が終わるまでわざわざ待ち
構えていて、帰宅するために三三五五散り始めた支持者に対して、突然又は
しつこく付き纏いながらちょっかいを出す、というパターンが殆どでした。

家族で参加していて抗議者から子供にちょっかいを出されたり。 もみ合い
になって倒れ込んだ大人に押し倒される形になって、子供が巻き込まれたり。
なんだかわからない液体をかけられたり、生卵をぶつけられたりして、泣き
ながらその場から逃げる若い女性。 彼女は、警察官がいる所まで執拗に追
いかけられていました。
家族かお友達かはわかりませんが、皆と一緒に歩いていた所を、いきなり殴
られて周囲に庇われるお年寄りの女性。 彼女は頭を殴られていました。
後ろから不意に、黒人男性から首に腕を巻きつけられてそのまま地面に押し
倒され、助け起こされたものの、顔に怪我をさせられて意識が朦朧としてい
る白人男性もいました。

こういう部分なんですよ。

バイデン氏の支持者はトランプ大統領嫌いでまとまり、トランプ大統領の支
持者はトランプ大統領が好きでまとまるとは、よく言ったもの。

感情の起伏が大きく、暴力的な印象なのがバイデン氏の支持者。
出来る限り暴力を避けようとするのがトランプ大統領の支持者、という感じ。

「支持者からメガホンを壊された!」と喚いていた抗議者の男性が、別の支
持者の男性から紙幣を手渡されて「これで新しいメガホンを買ってくれ。悪
かったな」と語りかけられて、黙ってその紙幣をしまって去っていく動画が
ありました。 良い年をして礼も言えないのかと思いましたけどね(苦笑)。

トランプ大統領支持者によるデモ関連で散発した暴力行為。
何本かの動画を見た印象だけですが、支持者であるデモの参加者が最初に暴
れ始めたというよりは、抗議する側から暴力を受け、応戦或いは抗議する、
というパターンが目につきました。

それに、BLMやアンティファ辺りが起こした、略奪などを伴う大規模な暴
動と同じ様な事が昨日の集会の最中やその前後に起きたという話は、今の所
聞きません。

BLMとアンティファが悪目立ちしているからかもしれませんが、全体から
受ける印象がバラバラで、感情に任せて次第に収拾がつかなくなっていくバ
イデン氏の支持者と、国旗を持ち国家を歌い、まとまっていて明るく温かい
感じがするトランプ大統領の支持者。

そこら辺が違うのかなぁというのが、正直な感想です。
やっぱりなんやかんや言っても、暴力は駄目ですよ。



デモ隊が掲げていた大きな旗には、こうありました。
LAW AND ORDER  (法と秩序)

<私たちは不正のない、公正な選挙を望んでいるだけだ>
1の記事にあった男性の言葉が、大統領を支持する方々の思いの全てだと、
私には感じられましたが、皆さんはいかがでしょうか。



(追記)

このような、大人たちが大勢参加する集会には、子供さんは出来るだけ連れ
て行かない事です。 危険ですし、抗議者にとっては格好の攻撃対象となり
ます。 彼等は狡く、高齢者・子供・女性を狙います。 いざという時にご
自分のお子さんを守る事が出来なかったら、保護者の方にとっても子供さん
自身にとっても一生後悔する事になります。 それはとても辛いです。

投票用紙がざっくざく?

今回も米国大統領選のお話です。
日々入って来る情報がまるで映画の筋のようで、興味が引かれます。

ちなみに、私はこの話題に関してはテレビから、特に情報は得ていません。
だって、遅いし、浅いし、時間の無駄なんですもん。
それよりも、ツイッターに流れてきた情報を、直接海外の各公式サイトで確
認した方が早いし、確実です。
ツイッターのフォロワーさんの中には現地にお住いの方や外国語が流暢な方
がいらして、お忙しい中、訳を付けて下さっています。
それに、英語がからっきしダメな私のような者でも、今はパソコンでもスマ
ホでもクリック一つで、拙い翻訳文ながら日本語で読めますから。
本当に便利な世の中になったものです。

ということで。 さてさて、これはどんな内容の報道かと申しますと……。

◎Puerto Rico unearths uncounted ballots 1 week after election
                     (THE DENVER CHANNEL)
https://www.thedenverchannel.com/news/election-2020/puerto-rico-unearths-uncounted-ballots-1-week-after-election

Posted at 7:33 PM, Nov 10, 2020 and last updated 11:33 AM, Nov 11, 2020

Puerto Rico’s elections commission says it has discovered more than 100
briefcases containing uncounted ballots a week after the U.S. territory held
its general election, drawing criticism and scorn from voters who now
question the validity of the outcomes of certain races.

Francisco Rosado, the commission’s new president, said Tuesday that the
briefcases were found in a secured vault and blamed the situation on what
he said was an underfunded and understaffed administrative board
responsible for counting a record number of absentee and early votes.

(自動翻訳)
◎プエルトリコは選挙の1週間後に数えられない投票用紙を発掘します
2020年11月10日午後7時33分投稿/最終更新日2020年11月11日午前11時33分

プエルトリコの選挙委員会は、米国の領土が総選挙を行ってから1週間後に、
数えられない投票を含む100以上のブリーフケースを発見し、特定のレースの
結果の妥当性に疑問を呈する有権者から批判と軽蔑を引き出したと述べてい
ます。

委員会の新大統領であるフランシスコ・ロサド氏は火曜日、ブリーフケース
が安全な保管庫で発見され、不在者投票と期日前投票の記録的な数を数える
責任がある資金不足と人員不足の管理委員会であると述べたと述べた。



要は、<米国の自治連邦区であるプエルトリコで大統領選挙から一週間経っ
て、大量の投票用紙が見つかった><選挙結果に疑問を持つ有権者から、批
判の声が上がっている>という内容でした。

遠い自治連邦区から、投票用紙がざっくざく。
裏の畑でポチが鳴き、大判小判がざっくざく。
……花咲か爺さんじゃ、あるまいし(苦笑)。

***

◎敗北を受け入れぬトランプ氏に「困惑」…バイデン氏、欧州4カ国首脳と電話会談(産経)
https://sankei.com/world/news/201111/wor2011110003-n1.html

私は逆に、正式に当選が決まってもいないし承認もされていないうちから、
何故こんなに事を急ごうとするのかが気になって困惑します。 もしも不正
が無いと主張なさるなら、調査に協力なされば良いのに、と。 協力出来な
い理由でもあるのかしらん……。

それに、トランプ大統領の任期は来年1月20日正午まででしょう?
正式な当確が出ていないうちから、メディアはまるで明日からでもバイデン
氏がホワイトハウスで働き始めるかのような盛り上がり。 バイデン夫妻が
ホワイトハウスでペットを飼う習慣を復活させる、なんて話も。 歴代のホ
ワイトハウスの主は、何らかのペットを飼っていたそうですね。

ちなみに、トランプ夫妻はペットを飼っていませんね。 外遊も多いでしょ
うし、自分達で面倒が見られないなら代わりに面倒を見る人も必要になるし、
その分経費もかさみます。 それを考えたら、飼わないという決断が、私に
は自然な事のように思います。

海外の首脳とのやりとりも進め始めているようですが、バイデン氏は議会か
ら承認もされていないのに、二重外交にはならないのかなぁ……まぁ、よそ
様の心配をしていても、しょうがないか……でも、同盟国である日本には、
慎重に対応して欲しいものです。

菅総理がこの段階でバイデン氏と電話会談するしないが話題になっています。
外交上、表面上は仕方のない面もあるでしょうし、水面下ではトランプ政権
と足並みを揃えるべく情報収集はしている事と思いますが……はてさて。

***

そうそう。 こちらは不正を操作する側についての話題です。
英国BBCの記事によれば、米国司法省のトップであるバー司法長官が、今
回の選挙の不正に関して捜査を認めた直後に、公職選挙法違反の捜査を統括
するピルジャー氏という高官が辞任したそうで。

これも変な話ですね。 辞任の理由としてBBCは、<司法省と連邦検察官
は選挙結果に関わらないという伝統を覆すものとして反発したから>と。
いやいやいやいや(苦笑)、伝統も何も、不正があったら捜査するのは当然
だと思いますけどね。 このピルジャーという高官も不正に関わっていたの
か、若しくは不正に関して何らかの情報を持っているのか……。

***

<ダイヤモンド/オンラインのサイトで興味深い記事を見つけた>とツイッ
ターで見掛け、タイトルに興味を覚えたので読んでみました。 現実的な考
察だと、私は感じました。

◎米大統領選の「本当の惨めな敗者」が、トランプではなくマスコミである理由(ダイヤモンド)
https://diamond.jp/articles/-/253921

先日も書きましたが、トランプ大統領を支持している人達は、見ていると、
本当にトランプ大統領が好きで投票しているんだなぁという印象なのです。
方や、バイデン候補を<支持>している人達は(>勿論、彼を好きで信頼し
ているという理由で投票している人が多いとは思いますが)、トランプ大統
領でなければ誰でもいいという理由での票も多いだろうなぁという印象。

でも、トランプ大統領が嫌いな人が多いのなら、全体の半分近く(>現時点)
も票が入るものだろうかと感じます。 投票率も多かったし。 これって、
記事にもあるように、この選挙に対しての米国民の関心が高かったという事
でしょう? 

ここから分かる事は、テレビや新聞という<オールドメディア>とされるマ
スコミが、片方の候補者に肩入れするような報道を繰り返しても、一昔のよ
うな効果は、もう得られない時代になったんじゃないかなぁという事。

***

トランプ大統領を支持する方々が抱いているような、理屈を伴わない、ただ
純粋に湧いてくる信頼という一つの現象。 これは、ある一定層の、常に上
から目線で物事を判断する方々(>いわゆるリベラルを自称されている方々
等々)や、いつも物事を独自の理詰めで判断する方々には、想像や理解がし
づらい事なのかもしれません。

俳優で知られる大鶴義丹氏が、興味深い記事をお書きになっていました。

◎日本の報道では伝わらない米国の“肌感覚” 米大統領選はLAやNYが決めるのではない(夕刊フジ)
https://www.zakzak.co.jp/ent/news/201110/enn2011100003-n1.html

リベラルという言葉は、実に便利です。 自由主義。 なんだか格好いい響
きだし(笑)。 でも、どうも近年、その印象が変化してきたような感じ。
日本の民主党出身の議員さんも、しばしば口にしますよね、このリベラル。
バイデン氏やハリス氏など、米国の民主党議員から感じていた、少し暗い印
象の正体はこれだったのかなと思わせてくれるお話が、これ。

◎ウォーク・アウェイ運動――アメリカのリベラル派はなぜ嫌われるのか
西山隆行 / アメリカ政治(SYNODOS)
https://synodos.jp/international/22308



先日、バイデン候補に祝意を示していない共和党議員のリストを作成して、
米国CNNが報じたとか。 リベラルは、他人の信条についての自由は認め
ないんでしょうか。 自由主義なのに。
あー! 認めないのも自由だから? それってなんだか、報道しない自由を
都合よく駆使するマスコミみたい……。

***

リアルクリアポリティクス(RCP)という世論調査などを主に扱うサイト
では、各マスコミが<バイデン票279/トランプ票217>との表示を継
続している中、既に不正選挙の調査を受けて<バイデン票259/トランプ
票217>と表示しています。
https://www.realclearpolitics.com/elections/live_results/2020/president/

結局、バイデン候補の当選は現時点では確定していない、という事ですね。

<追記>
更に、この記事を一旦投稿してからツイッターを見ましたら、大紀元という
報道サイトの英語版『THE EPOCH TIMES』ではトランプ氏が逆転した、と
流れてきていました。
https://www.theepochtimes.com/election-2020

これは訴訟に持ち込まれた州(ミシガン(16)、ペンシルベニア(20)、
アリゾナ(11)、ネバダ(6)と、再集計が決定した州(ウィスコンシン
(10)、ジョージア(16)の票が集計から外された結果、バイデン候補
の票がだいぶ控えられた事と、アラスカ(3票)とノースカロライナ(15
票)の票がトランプ大統領の票として確定したためです。

逆転したというよりも、今は結果待ちという色合いが濃いかなぁ。 あまり
期待しないように、でも楽しみにしながら見守らせて頂こうと思います。

犬にも選挙権?!

まずは、これ。
お薦めの動画です。

【日本語字幕】友人をトランプ支持に変えた対話【2020米大統領選挙】
https://www.youtube.com/watch?v=ef7IthozHmY&feature=emb_title

今まであまり報じられてこなかった両候補者についてを、この黒人男性は簡
潔明瞭に説明してくれています。

字幕があまりに自然で面白いので、一人で映像に合わせて読み上げていたら、
夫にウケました(笑)。

***

つらつら書いた日記を昨夜投稿してから、またまたびっくりするような呟き
がツイッターに流れてきました。

サービス犬(>サービスアニマル。日本で言えば介助犬といったところでし
ょうか)として登録されたワンちゃんを飼う若い女性が、現地で語る動画で
す。

このワンちゃんにはマイクロチップが埋め込まれていて、どうやら学校で活
動しているワンちゃんらしく、<生徒>として登録されていたとか。

おそらく選管からでしょうか、メールが届いたので確認すると、ワンちゃん
のマイクロチップ番号をソーシャルセキュリティの番号として照合してみた
らなんと、今回の米国大統領選に投票した事になっていたそうで。(驚愕)

3歳のワンちゃんが、18歳の人間として投票出来てしまったという(>そ
れも、飼い主が知らない間に)お話。 『飼い主が知らぬ間に』……本のタ
イトルになりそうですね(苦笑)。

いやいやいやいや……笑い事ではありませんなぁ。