写真

子から「今度来る時に、孫の月齢と同じ頃の写真を」と連絡が来たので、転居の度
にあちらこちらの段ボール箱に分散してしまった撮りためたまま整理が追いついて
いない写真を集め、写りが良いのを選び、誕生時から月齢順に並び替えを試みた。

当時は撮影出来た事に満足するばかり。 当時はデジカメなど無く、インスタント
カメラばかり使っていて、撮り終わる度に店で現像してもらわなければならなかっ
た。 現像が出来て写真を見て、焼き増しして実家に送り、それで満足してしまい
こんで……の繰り返しだった。

そんな頃の事も思い出しつつ、並び替えていくのだけれど、「おや?」 孫と同じ
位の月齢時の写真が無い……「なぜだ?」と、しばし考え、ハタと思いあたった。

その頃、暑い盛りの夏場、急性虫垂炎で急遽入院、手術したのだ。 この年は、2
月に子を帝王切開で出産し、8月にこの虫垂炎と、身体に2度メスが入った。 入
院中は、当時近所だった私の実家で息子を見てもらい、夫は猛烈に忙しく写真など
取る暇など無い。 どうりで写真が無い筈だ。

まぁ、そういう事諸々を思い出させてもらいもし、写真探しは少々バテたが、楽し
ゅうございました。



虫垂炎の手術の時、どうも「腹膜炎の一歩手前まで行っていて、腸を全部出して洗
浄し、また戻した」と、付き添っていた実父が医師から説明されたらしい。 で、
余計な体液(?)を外に出すため、脇腹からチューブを一本出していたのだが、手
術から何日か経ち、傷口もそろそろ落ち着いて来た頃、主治医でない医師が回診時
「もう大丈夫だろう」と、そのチューブを抜いて処置していった。 翌日、それを
回診に来た主治医に告げたら「えっ」と一言。

「えっ」って何!? ちょ! 引き継ぎはどーなってる? と思ったが、黙って様
子を見ていた。 すると、傷口を見た医師がホッとしたように「あ、大丈夫です」
と。 あたりめーだ。 大丈夫じゃなきゃ困る。 こっちはこれから怒涛の子育て
が控えている身なんだから。 そう思いながら、苦笑いを返すしかなかった。

病室は6人の大部屋。 隣のベッドの当時40代くらいの方も帝王切開での出産経
験があり、傷跡を見せっこしたりして(笑)話に花を咲かせた当時を思い出す。



断捨離まではまだまだだが、未だに保管している子の荷物を送り出すべく、暫くは
片付けに集中。 早く絵本描きたい。

***

最近、塗り絵(?)をテーマにしたスマホゲームをちょこちょこやっている。

他人様の絵を元に、部分部分の形を当てはめ、そのピースで画面を埋めて完成させ
ていくタイプのゲームなのだけれど、意外な色の組み合わせや様々なタッチが見れ
て、刺激になる。

コロナ禍の今はあまり人が集まる場所には出掛けたくないので、美術館から足も遠
のいている。 そんな中で、こういったやり方でも刺激を貰えて助かっている。

早く絵本描きたい。

ざわざわしておりますが

気持ちがざわついて最近毎日落ち着きませんが、皆様、お元気でしょうか。

コロナウイルス感染騒動でざわざわしていた先月は、北京冬季五輪を時々覗いては
ちょっと元気をもらいなど出来ていたのが、下旬からはロシアによるウクライナ侵
攻です。 全く。 何を始めてくれちゃったのか、と。



そんなわけで、去年の夏に生まれた初孫の初節句に合わせて、先月の半分ほどは、
布おもちゃ作りに集中していました。
台になるキルト地の布と、クロスステッチを施したお雛様や小道具の立体モチーフ
とを、ホックで付け外ししながら楽しんでもらうものです。

マジックテープの方が、小さな子にとって付け外しは簡単なのですが、うっかり衣
服に付けたりするとえらい事になるし、「ポチッ」という手応えがあった方が楽し
いし、出来た満足感も得られると思ったので、ホックを採用。
簡単には取れないよう、しっかり縫い付けるのは言うまでもありません。

ハウツー本を見ながらの配色図作りから始まって、

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刺繍糸を選んでスロスステッチ用の布を選んで、ちくちくちくちくと刺繍を施して
いきます。
綿を詰めて立体モチーフが出来たら、台にするキルト地の布をイメージに合わせて
裁断し、パイピングテープで縁を補強していきます。

出来上がりは、こんな感じ。 こちらは表。

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こちらは裏。

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開いてみると、こんな感じ。

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立体モチーフをひと通り付け終わると、こうなります。

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で、遊んだ後は、下半分を向こう側に折ってもらって、飾ります。

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裏はこんな感じ。

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表にはポケットをつけたので、立体モチーフのお片付けが出来ます。

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止めパーツで止めて、お片付けおしまい

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桃の節句ギリギリの出来上がりになってしまいましたが、息子夫婦の元に送った翌
日、届いた旨電話が。 早速、夫婦で遊んでくれたとの事(笑)。
孫はまだ6ヶ月なので、おもちゃで遊べるようになるのはもう少し先。 なので、
それまでは飾って楽しんでもらえたら嬉しいです。

キルトの布も余っているので、色違いの布もあるし、今度は小さなリュックサック
でも作ってあげましょうか。 色々と楽しみです。


プーチンなんかに負けてたまるか、です。

必要以上に恐れない

先日Twitterを見ていたら、<2年前から季節性インフルエンザ検査が中止されてい
る>という呟きを見つけました。

「ホンマかいな」と思いつつ検索してみましたら、厚生労働省新型コロナウイルス
感染症対策推進本部から<事務連絡>として、各<都道府県/保健所設置市/特別
区>に令和2年11月20日付で、こんな通達が出されていました。
https://www.mhlw.go.jp/content/000697220.pdf

そこには、
『新型コロナウイルス感染症の感染が拡大している地域においては、発熱患者等が
医療機関を受診した際に、他の疾患の疑いが強い場合を除き、積極的にCOVID-19
の検査を実施するようお願いいたします。』
とあり、

同じく事務連絡として、令和3年9月28日に出された通達(2枚目)
https://www.med.or.jp/dl-med/kansen/novel_corona/2021chi_322.pdf

には、
『専門家によると、これまでの医学的知見に基づけば、季節性インフルエンザと
COVID-19を臨床的に鑑別することは困難であることが指摘されています。』
との文言が。

結局、コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの諸症状は区別出来ないから、
PCR検査で対応してね、という事なのでしょう。
検索していると、あちこちの開業医のHPで<インフルエンザ検査を中止します>
というお知らせが見られます。

検査が行われないなら、インフルエンザにたとえ罹っているとしても、患者数とし
ては換算されませんよね。 どうりでインフルエンザの<患者数が少ない>わけで
す。 検査されていないんですから。

逆に、コロナウイルス感染症の諸症状に当てはまっていたら、これまでの風邪だろ
うがインフルエンザだろうが肺炎だろうが、全部PCR検査で対応されている、っ
て事なのでしょうか?

ならば、毎日毎日マスコミが報じている感染者数は、検査結果によりコロナウイル
ス感染症と他の風邪とがきちんと区別された上での<累計感染者数>なのかしら?
感染者数一つとっても、鵜呑みにしないほうが良さそうに思いますし、本来こうい
った事こそマスコミがきちんと取材をして、報じるべき事なのでは?

私も逐一全員に確認を取っているわけではありませんが、現時点で実際、周囲で感
染した人は家族親戚友人知人含めて、未だに一人もいないのです。 濃厚接触者と
されつつ結局陰性で、2週間家族全員で自主隔離したケースが一件だけありますが、
それだけです。

テレビで偶然、寒空の下で検査を受けるために行列を作っている方々を見ました。
単純に「……風邪ひくよ?」と、思いました。 もしもこれで体調を崩したら、こ
の方々はどうするのかしら。 必要以上の検査を義務付けている企業や団体は、所
属している従業員や組合員に負担を強いているのではないですか? 体調を崩して
も、今は簡単に病院には掛かれない状況なのに。

「心配で、3日に一回は検査を受けに来ている」と取材に答えていた方もいたそう
な。 申し訳ありませんが、「今まで風邪をひいた事が無いの?」と、思ってしま
いました。 基本的な事だけど気が付かないのか、マスコミに煽られ続けるあまり
必要以上に恐れて、考える事をやめてしまわれたのか……。

コロナウイルス感染症が拡大してから、マスコミ報道などで延々と聞かされ続けて
いる感染者数の〈累計〉。 完全に治癒した人も入院治療を経て退院した人も、こ
の数からは除かれていませんし、累計なんだし、日を追う毎に増え続けるのは当た
り前の事ですよね。 マスコミの論調はずっと「また増えた!」という感じですが。

先日、一日の感染者数が1万人を越えた都内でのNHKの街頭インタビュー。
記者「感染者数が1万に……」
女性「えっ?」
記者「東京の今日の感染者数が1万人を越えたんですが」
女性「はあ………そうですか………」
ながら聞きしていて(「………で、それが何か?」と言ってくれないかなぁ)と、
つい思ってしまいました(苦笑)。

検査数を増やせば増やすほど、陽性者/感染者は増えるし、医療現場には負担が掛
かります。 そして、これも何度も何度も言われていながらなかなか認識されない
事ですが、ワクチンの役目は<重症化を抑える>だけであって、感染しなくなる代
物では無いという事。

個人に出来る感染対策は、季節性インフルエンザだろうがオミクロンだろうがなん
だろうが、全く変わりません。 今まで通りです。
うがい・手洗い・マスク。
栄養をとり、よく寝る。
人混みに出掛けていかない。
出掛ける必要があるなら、なるべく短時間で済ませる。

必要以上に恐れない事が大事だと思います。
災害時と同じ。 落ち着いて、すべき事を淡々とこなし続けるだけです。
精神衛生上、ワイドショー番組は極力見ない事。

寒空の下、長い列を作りながら検査待ちをしている人を見ていると、オイルショッ
ク時のトイレットペーパーの買い出し騒動を思い出します。
後年、母が言っておりました。
「あの時、なぜ皆あんなに必死になってトイレットペーパー買いに行ったのかしら」
……そんなものなのかもしれません。

少なくとも、風邪のリスクを負わせるような検査体制そのものも異常だと思います。
検査待ちの人を寒空の下で列を作らせておいて平気な医療機関が仮にあるとしたら、
私なら具合が悪くなっても、そういう病院にはかかりたくないなぁ。

ワクチンも検査も無料。 それはそれでありがたいのですが。 特に無料のPCR
検査については、煽られた人々が押しかけるのは当然ですよね。 タダですもの。
でも、検査を提供すればするだけ、そこには取りっぱぐれの無い収益がある事でし
ょう。 補助金とか助成金とか、原資が税金というお金が。

諸々、変だと思いません?

PCR検査をせっせせっせと提供しているクリニックの中には、診療をきちんと続
けておられる他所の医師を怒らせている所もあります。 陽性者が出ても、速やか
にハーシス(HERーSYS/新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援シ
ステム)に入力しない。 患者には「登録してある」と偽る。 患者にしてみれば、
検査を受けたのに保健所からなかなか連絡が来ない。 別の医院に相談して調べて
もらったら、検査したクリニック側が入力していなかった事が発覚。 

あまり精度が高くない抗原検査薬や家庭用PCR検査キットも出回っているとか。
検査の結果というのは、検査を受けるまでの状態についてしか分からないのです。
必要以上に怖がっていたら、そのうち毎日、いや、体温を図るように何時間か毎に
PCR検査をしないと気が収まらなくなってきそう。

これから花粉症の時期が到来します。 風邪とコロナウイルスと花粉症。 これも
またPCR検査検査検査検査検査? 医療現場はますます大変。 献身的な対応に
頭が下がりますが、このままではいけないとも思います。

仮に体調を崩しても、この寒空の下、わざわざ身支度して検査を受けに行くなんて
嫌ですし、これまでと変わらない風邪の初期症状なら、市販の風邪薬でも服用して、
生姜湯でもちびちびやりながら家で大人しくしているのが、一番簡単な対処方法な
のでは?

東京都など、無症状の感染者向けの施設を開設したなんて先日報道され、都知事が
視察に訪れたりしていましたが、なんで無症状なのにしゃかりきになって収容させ
たがるのか理解出来ません。 それに、運動や読書が出来る共有スペースがあるそ
うです。 感染者施設に共有スペースって……。 考える事が、もう無茶苦茶。

これまでのように、自宅での自主隔離でも良いのでは? その際に困らないよう、
無症状なら食欲も問題無いでしょうから食品や日用品を差し入れ、その際に必要な
ら問診するだけで済む筈なのに。 不必要な都税の使われ方してませんか? 小池
都知事には、築地豊洲のゴタゴタでも税金を無駄遣いされてますし……orz。

政府や官庁や自治体には、ゼロコロナはもう無理なので、自宅療養者の急変時や疾
患を持っている患者がコロナウイルス感染症に罹患した際にしっかり治療を受けら
れるよう方針をシフトさせて、医療従事者が出来る限り余裕を持てる体制作りを手
助けしてもらいたいです。 でないと、他の病の患者や事故で怪我をした人が、適
切な治療を受けられない可能性が増えます。 実際に、所謂救急搬送時の<たらい
回し>件数が増えていますよね。

数年後には、数値的にも、癌患者数や癌による死亡率が高まると個人的に勝手なが
ら、想像しています。 医療側の感染対策や患者側の警戒により検診を控えざるを
得なくなったり、入院や手術が延期されたりする事例が続いていますから。 母を
看取った時期がそうでしたが、家族や親しい友人が見舞いにもなかなか行けない状
況が続けば、医療従事者による献身的な看護がたとえあったとしても、高齢の患者
の認知機能や運動機能の衰えは、素人の想像を超えて進みます。

現在の状況は、将来の状況や結果に直結するであろう事を、我々は今から肝に命じ
ておかなければなりませんね。

そして、マスコミの報道に逐一踊らされないようにしなくては、とも思います。

生活力

以前も書いたと思うが、再びつらつらと。
私の親の代以上の世代の生活技術力の高さには、驚きと共に心底感動させられる。

今は亡き両親は共に戦前戦中生まれだったが、私が生まれると分かった父は近所に
住む大工さんに指南を請いながら、洗濯機置き場兼洗面脱衣所兼内風呂を作り、そ
の後、私を含む3人の子が使ったベビーベッドを作り上げた。 父は他に本箱や吊
り棚も作り、母は洋裁・編み物で家族の衣服を作ったり鍋底修理や蛇口交換もした。

私が小学校低学年の頃、朝、焼き上がると「ぽん」と食パンが飛び上がって出てく
るタイプのトースターで食パンを焼いていた。 すると、プラグに近いコード部分
が断線していたのか、焦げ臭い匂いと共に突然火花が出た。

驚いている私の前で、父はおもむろにコンセントからプラグを引き抜き、断線部分
を手でぱんぱん叩いてまず火を消した。 そして、焦げた部分の電気コードを鋏で
切り取り、コードのカバーを割いて中の線を出し、プラグのネジを緩めて開け、コ
ードを繋ぎ直し、何事も無かったかのように再びパンを焼き始めたのだった。

そのあまりの手際の良さに、「お父さん、凄い!」と感動した事を覚えている。
そして、物は壊れても、こうして直せばまた使えるようになる事を知った。 まあ、
もっとも、今の複雑な仕組みの家電とは違い、素人にでもなんとか対処出来るレベ
ルの物であった事は否めないが。

自力でなんとか出来る強さを親の代は持っていた。 文句を口にする前に頭を使い
手を使い、解決していた。 そんな両親に育てられて、手作りの温かみだけはなん
とか我が子の代に伝えてやれたかな、と思ってはいるが、果たしてどうだろう。



靖国神社から毎月送られてくる冊子に、ご英霊の遺言が掲載されている。 大体、
20歳前後から30代前半の方のものが多い。 使う漢字もさることながら、語彙
の豊富さ、完璧な敬語の使い方に当時の読み書きの教育水準の高さを実感させられ
る。 我が子には恐らく書けない文言。 私も多分無理だ。

江戸時代、寺の境内の掲示板に<数学>の問題が貼り出され、近所に住む人々は皆
こぞってその問題を解く事に夢中になっていたと聞く。 戦前の教科書は、まず様
々な分野の読み物(歴史、神話、地理、物語、伝記、説明文など色々)から始まり、
そこから自然に興味を引き出して算数・理科・社会に学習内容を発展させる形で教
科書が作られていたようだ。

戦後、GHQによるWGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)によって、
日本の戦前の教育が全否定されて日本国民の意識洗脳が行われ、自虐史観が定着。
やがて、ゆとり教育といった<子供達の負担を軽くする>という大義名分に乗っか
って、学習内容が間引かれていった。 日本の教育は、この先大丈夫なんだろうか。

子供達が大人顔負けの知識を披露するバラエティー番組があるけれど、子供の能力
や好奇心は、全くもって馬鹿に出来ない。 あの知識量には、大人もかなわない。
教科書の多さを理由に「重いランドセルや学生鞄は可愛そう」と、有識者は尤もら
しく言う。 ならば、学習内容をさっさとタブレットに移行させて、子供達の通学
を楽にしてやれば良い。 そして、学習内容をせめて戦後処理が落ち着いた頃の昭
和30〜40年代まで戻す。

何が子供にとって可哀想なのか。 その事の対象は、教科書や教材等持ち物の重さ
についてではなく、将来役に立つかもしれない知識を存分に学べないという残念な
日本の教育の現状にこそあると思うのだけれど。



時代劇の『水戸黄門』を見ていると、その冒頭、土地土地の名産品や景勝地の説明
が台詞の中で説明される。 これが良い。 紙漉き、織物、瀬戸物等民芸品の紹介
や、その製作工程。 海産物や農作物や採掘物等の特産品についての紹介もある。
小学校の社会科の教材にも出来そうだなと、番組を見ながらいつも思う。 でも、
当時のような内容の脚本を書く事が出来る方は、もう居られないのだろうなぁ。

はんぶんこ

子供が独立し、夫婦のみの世帯となってから早8年ほどになります。

その間、こと食べ物に関して夫婦の間で流行っている(?)のは、<はんぶんこ>
です。 同じ物が複数ある時は数で分けますが、異なる物が複数ある時は、全部は
んぶんこにしてから、頂きます。 運動量も体重も違う(>私の方が重い時がある
! ヤバし!)ので、夫の方に少し多く分けていますが(笑)。 違うものを同じ
ように味わえるのが、良き良き。

先日、ツイッターを眺めていたら、妻の誕生日にチョコレート専門店で妻自身に好
きなチョコを選んでもらった夫の呟きが流れて来ました。 一口大の球体の色々な
種類のチョコ(>添付されている写真を見ると、10種以上はあったかな)を全て
選び、少々予算オーバーになったと。 しかし、妻が選んだチョコを良く見てみた
ら、全種類2個ずつ選んであって「毎日1つずつ食べましょうね」と言われた、と。

まぁ、なんて仲の良いご夫婦だろう、歳を重ねて尚仲良くしておられる、ウチもか
くあるべし、そう思って「ごちそうさま」と、ほんわか気分のお裾分けに預から
せて頂いたと思っていましたら……。

数日後、なにやらその呟きが炎上している事を知って、やり切れなくなりました。
「誕生日に、チョコ?」から始まり、「そんなプレゼントに満足させられている妻
が気の毒」など。 ちょっと、意味がわからない。

以前、米国大リーグのマリナーズで活躍していたイチロー氏の引退会見での一節が
話題になっていましたよね。 本拠地での試合前は必ず、妻が握ってくれたおにぎ
りを食べていたイチロー氏。 大リーグで活躍しだしてから、約2800個握って
もらったそう。 で、「3000個、握らせてあげたかった」という話が「モラハ
ラだー!」と一部の界隈で炎上したわけです。

なんでやねん。

批判する方々は、思いこみが激しいのか。 物事を一方向からしか見られないのか。
物事の芯を捉える努力を敢えて放棄しているのか。 幸せにも色々な種類がある事
を理解出来ないのか。 それとも、幸せという事そのものを経験した覚えが無いの
か。 いや、幸せに覚えが無いというよりも、まさに幸せに包まれていながら、そ
れに気づけないでいるのか……。 上から目線でもなんでもなく、ただ単純に、他
所の幸せを知ってまず先に負の感情に囚われてしまう方々を見ると、勝手ながら、
なんだか気の毒に思えてきます。

頑張って稼いでくれている夫に、ささやかながら力添えしたいと思う妻が、なんで
「夫からモラハラ受けてる」という話になるんや、と。 幸せそうに見える人達を
やっかむのは自由ですが、四六時中やっかみが先に立つ方々には、どうかこちらに
は無関心でいて頂きたいと思います。 炎上なんて迷惑以外の何物でも無いし。 
第三者にどうこう言われる筋合い等、元々無い事ですし、こちらに関わる時間が勿
体無いです。

チョコレートのご夫婦には、これまで通り仲良く末長くお幸せに……それのみです。



書いていて、夫婦に関しての<なんとなく不思議なこと>を思い出しました。

以前、亡き母が「晩御飯のおかずに春雨サラダを作った日は、(父は)必ず遅く帰
宅する」と言っていた事がありました。 塩もみした千切りキュウリ、同じく千切
りにしたハム、茹でた春雨を和えて、醤油とゴマ油などで味付けされたシンプルな
おかずでした。

昔は携帯電話などありませんでしたし、朝出がけに夫婦間で晩御飯のメニューを確
認するなんて事もない中で、です。 もしかすると、夫婦喧嘩した後(>我々子供
の前では滅多にしませんでしたが)など「今夜は遅く帰って来て欲しい」なんて日
には、わざとサラダを作っていたかもしれません(笑)。

我々夫婦にも<なんとなく>があります。 夫がフラリと散策に出た後、食事の支
度やお茶の用意が出来て、「用意が出来ましたよー」とメールを打っていると、ま
るで計ったようにそのタイミングで玄関の鍵がガチャガチャいい夫が帰宅、という
わけです。 一度、「メールしなかったら帰って来ないんだろうか」と思って、晩
御飯の支度が出来てもわざとメールをせず、様子を見ていた事があります。

帰って来ない(笑)。

じきに、こちらが空腹に耐えきれず「先に頂きますよー」とメールを打っていたら、
その最中に玄関の鍵がガチャガチャ(笑)。 実に不思議です。

待っていると、家族が帰ってくる。 当たり前のようでいて、実は当たり前では無
い事。 この先、そのささやかなありがたさをどのくらいの期間、味わう事が出来
るだろう。 自身の還暦を前にしてそんな事を考えると不安でもあり、今この一瞬
一瞬が愛おしい。

極当たり前のようでいて実は奇跡の日々。 そんな中でも、思い出を少しずつ重ね
ていける……新しい年も、そんな一年に出来ると良いですね。

初めての桃の節句に

手作り絵本の展覧会には、布製の絵本を出品なさる方々がおられます。
アップリケや立体モチーフを配置して、カラフルに可愛らしく仕上げたり、ホック
やマジックテープでモチーフを付けたり外したりして、子供さんが遊べるように工
夫されていたり。

絵本ではありませんが、孫の初めての桃の節句に向けて、お雛様の立体モチーフを
クロスステッチで作って、つけたり外したりして遊べる手頃なタペストリーを作ろ
うと思います。 参考に出来るような本も買いました。 眺めていると、ワクワク。

娘自身も手仕事が得意なようで、嬉しい限り。 手作りの物が家の中に一つ二つあ
るだけで、その部屋の雰囲気がなんとなくほんのりとした、暖かな空気感で満たさ
れていくように感じます。

誰かを想いながら、家族を想いながら、ひと針ひと針縫い進めていく時、気持ちも
落ち着いて心地良さを感じます。 息子が大学時代、自宅に友人を連れてきた際、
「<〇〇の家って、温かくて明るくて、ホッとする>って言われた」と話していた
事を、ふと思い出しました。

当時は、お弁当箱ほどのフレームの中に、様々な店頭を再現するミニチュアキット
を購入してはいくつか仕上げて、玄関の壁に飾ったりしていました。 息子が幼稚
園に通っていた頃に作ったキルトの万年カレンダーや、クロスステッチの小さな額
絵も、壁の所々を彩っていました。

さてさて、どんなデザインにしましょうか。 男雛に女雛、雪洞に菱餅、箪笥や長
持などの嫁入り道具も何点か。 お雛様は、すまし顔? 笑顔? 着物の色はどん
な組み合わせにしましょうか。 方眼紙を買ってきて、今からアイデアを練ろうと
思います。

<じぃじ&ばぁば>に成り果てる(笑)

昨年、8月下旬に、孫が生まれました。

それから、出産を終えた娘が2回のワクチン接種を済ませて抗体が出来たであろう
頃と、コロナ感染第5波も落ち着きを取り戻したであろう頃を見計らって、ほぼ丸
3ヶ月の孫の顔を見に、愛知←→神奈川を一泊で往復してきました。

まぁ、富士山の美しかった事!

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無事に息子夫婦宅に到着し、二人共元気そうで本当に良かったと安心して、がっつ
りとうがい手洗いを済ませ、孫がコロコロと寝ている部屋へ、娘に「見てやって下
さーい」と案内されて促されるままひと目見るなり、<じぃじ&ばぁば>は、

「かっ、かわええ……」(笑)

体重は既に出生時の約倍の重さになっており、抱くと少しズシッと感じました。
喃語も少し出始めていて、こちらが話し掛けるとそれに合わせるように「うくうく」
と声を出しては笑い…………ったく、めろめろだぜ、こんちくしょーめ
(>『ONE PIECE』のチョッパー風に(苦笑))

自分の子の世代が親になったという感動もさる事ながら、自分自身が可能な範囲で、
命を未来に繋げる事が出来たという現実を、孫の顔を実際に見、声を聞き、初めて
実感出来て、有り難さで一杯になった次第です。

会って一日目は、誕生からほぼ百日目という事で、お食い初めも出来ました。
本当はお宮参りもしてやりたかったのですが、やはりコロナ感染の事もあったし、
新生児を外に連れ出すのも心配であったので、<じぃじ>が事前に氣比神宮で御守
りを頂いてきて、それを渡しました。

神社参拝が日課の主人は、素人ながら、各神社の御祭神や御神徳などを調べた上で、
(>日帰り出来る範囲内ではありますが)諸々のお願い事に一番ご利益がある所に
出掛けて行くのです。 氣比神宮は、先の参拝直後に息子から娘の懐妊を知らされ
た事もあり、お礼方々出かけて行き、お守りを頂いてきたという訳でした。

この先暫くの間、寒い時期に着られるような仕立ての良いコートや、可愛らしいベ
ストも手土産に。
二日目は私の実家の墓参りを済ませてから、お昼の物を買って再び息子夫婦宅へ。
帰宅の途に着くまで、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

帰り道に見た<天使の梯子>も、美しかったです。

DSC_0123.JPG

生まれてひと月ほどの時の写真と、昨年末に息子が撮影した奇跡的な(笑)とびき
りの笑顔の写真をプリントして、写真立てに入れて飾っています。 ひいじぃじ(
主人の父)は、ひ孫の笑顔の写真を早速スマホの待ち受けに設定してもらって、ひ
いばぁば共々喜んでくれています。 この正月も帰省は自粛しましたので、落ち着
いたら両親にも早く会わせてやりたいものです。

<じぃじ&ばぁば>(>特に、じぃじ(笑))は、孫の写真を目にする度に「かわ
いいねぇ……」と、口をつく始末。 そんな主人は、本棚の上に誂えた神棚に向か
って、毎朝毎朝祓詞を唱え、家族の無事と国の安寧を祈る事を日課にしております。

以前の自分を超えていく

今年も創作の一年にしたいものです。

image.png

絵本『ぼくら、うりうりブラザーズ』(人間社/)
読み語り動画 https://www.youtube.com/watch?v=KAc-SKhKIBw

絵本『おとなりさん』(登録:YOMO/発行:ニコモ)
絵本『ふくろうのポウ 〜まほうのそうじきでおおさわぎ〜』
                       (登録:YOMO/発行:ニコモ)
オリジナル絵本通販サイト YOMO https://www.yomo-ehon.com



今春、こちらを<YOMO>さんに登録させて頂こうと思います。
表紙は新たに描き直すかもしれません。

image.png

ドキドキしながら、新学年/新学期の始まりを待つ子供達。
主人公のタスク君は、まさにそんな子。
親の転勤に伴い、関東から関西へ転居してきた転校生、という設定です。

タスク君(中央)と表紙に一緒にいるのは、ありんこ(左)と、よっちゃん(右)。
タスク君がどうやってありんこと関わるようになるのか(>同じく、よっちゃんと
も)、は、絵本を見てのお楽しみ。

ちなみに、よっちゃんのように屈託がない子が、私は大好きです。
私が子供の頃は、こういった<人間関係の橋渡しが出来る子>が結構いたように思
います。 まぁ、お節介とでもいうのでしょうか。

考えてみると、親の代も隣近所同士ワイワイやっていたような生活環境でしたから、
それを見て育つ子供達も自然に、同じように他人に興味を持ち、関わりを持つよう
に育っていったのかもしれませんね。 

***

来月下旬に締め切りを迎える<第3回 絵本テキストグランプリ>。
出版が確約されている公簿に久々に挑戦します。

***

『謎解きホームルーム』という、10分ほどで一つの話を読み終える事が出来、ミ
ステリーを解く楽しさが味わえる本があります。 新星出版社から1〜3巻発売中。
創作のお仲間の作品も収録されています。 手に取って下さると嬉しいです。
作品募集も行われているので、これにも再挑戦したいです。

新年明けましておめでとうございます。

本年も、どうぞ宜しくお願い致します。
初日の出をスマホで撮ってみました。

DSC_0132.JPG

ネットにUPするので、念のため、拡大して撮影してみたら、偶然にも日本の国旗、
日の丸のような構図になりました。 めでたい

お節も少しですが、手作りしました。
栗きんとん、松前漬け、数の子、黒豆、煮しめ。
名古屋の雑煮はすまし仕立てで、具は餅菜と鰹節。

DSC_0133.JPG

他に、いつも利用している食材通販のお重入りのお節料理が、手作りの味に近くて
美味しいので今回も予約購入。 一段ずつ解凍しては楽しんでいます。
体重はうなぎのぼり💦 三が日以降はセーブしないと👊

***

娘のワクチン接種を待って、先月上旬、ようやく8月下旬に生まれた初孫に会う事
が出来ました。
既に、生まれた当初の倍の体重になっていて、抱くと少し腕にズシッとくる感じ。
喃語も出始めて、話しかけるとそれに合わせて声を出しては笑います。

この正月も状況が状況なので、帰省は無し。
暮れに、息子夫婦が気を利かせて、孫のとびきりの笑顔の写真を送ってくれました。
それをおかずに、食が進む感じ(笑)。 写真を目にする度に、私だけでなく夫ま
で「かわいいねぇ……

すっかり、<じぃじ>と<ばぁば>になり果てています(笑)。

***

今年も良い年に致しましょう。
(今年はもっとマメに日記を書こうと思ってます(苦笑))

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今年やり切る事。

◎ 絵本テキスト公募1作
◎ 孫の初節句に、手作りのタペストリー(兼布おもちゃ)製作
◎ 絵本登録1冊
◎ 絵本制作2冊
◎ 長編1作

東京展に参加します♪他

昨年はコロナウイルス感染拡大に伴って中止になった、美術の祭典/東京展。

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今年は画像にある通り、来月開催されます。 ありがたいことです。
私は<絵本の部屋>に、手作り絵本『あめだまゴール!』を出品します。
県を跨ぎますので、私は残念ながら今回も見学は控えさせて頂く予定です。
早く感染拡大を気にせず、出掛けられるようになると良いのですが。

***

自民党の総裁選、若い層も高い関心を持っているようですね。
今日美容院に行ったら、20代半ばの美容師さんから話を振られました。
「誰推しですか?」と聞かれたので「高市さん」と返しました。
「あー、あのショートカットの元気な方ですね

討論番組をいくつか見ているうちに、立候補者それぞれの特徴がわかるようになっ
てきました。 実際の年齢はともかく、高市氏は<しっかり者で目配りができる長
女>、河野氏は<親の言う事を聞かない我儘で短気な長男>、野田氏は<その長男
をライバル視する、歳の近い次女>、岸田氏は<親の言う事をよく聞き、姉兄を見
ながら要領よく立ち回る末っ子>という感じ。



高市氏は、4人の中で話が一番具体的。 国家観がハッキリしている。 現状と問
題点を徹底的に調べ上げて法案を書き、実績を積み重ねているから、説得力がある。
今話題の最新刊を読んだが、<総理になったらしたい事が沢山ある>の言葉通りで、
政策提言は多岐に渡る。 工夫次第で実現化でき、当然ながら国益に直結する事ば
かりで、読み進めていくと元気が貰える。

野田氏が意外と言ったら失礼だけど、保守色が強いので良い意味でビックリ。 靖
国神社には毎年ご家族揃って参拝しているそうだ。 ただし、総理の立場では詣で
ないとハッキリ。 清々しくて、逆に好感が持てる。 国連に出向き、国連憲章の
敵国条項から日本を外してもらう、という発言には驚かされた。 庶民的で姉御肌
なので親しみやすいが、国際会議の場で通用するかどうかは疑問。

岸田氏は、本当に無難。 総裁になっても自民党に変化の波は生まれないだろうな。
重鎮の意見を捌けなさそう。 外務大臣経験者で見た目が良いし、洗練された議員
と見る方々にはたまらんのだろうけど、ここぞという時の胆力は不明なので、物足
りない。 選挙区をめぐり二階氏とは犬猿の仲なので、今後どう影響するかも不明。

河野氏は、討論を重ねる毎に支持票を取り崩されている感じ。 実弟が社長の会社
の支社が中国国内に3社あり、河野氏自身が大株主。 いざという時に、国益を守
る判断が出来るかが不明。 防衛大臣の時にイージス・アショアを独断で白紙にし
たのが記憶に新しい。 中国への過度な気遣いか。 お父上が出した『河野談話』
についても白紙撤回してくれたらと思ったが、期待薄。 すぐキレ気味になるのは
リーダーの素質ではない証か。

野田氏の立候補は高市氏の票崩しという見方がマスコミにはあるようだが、どちら
かというと、高市氏というよりも河野氏の票崩しじゃなかろうか。

***

お孫ちゃんは生後1ヶ月を迎えました。 1ヶ月検診も無事クリア。
週に一度、仕事が休みの日に若夫婦から写メが届きます。
新生児からだんだんと乳児らしく、ほっぺがぷくぷくしてきました
自分の子育ての時は無我夢中で、微妙な変化も見逃しがちだったので、お陰で楽し
ませてもらっています

美術の祭典/東京展に参加します他、いろいろ

コロナウイルス感染拡大に伴い、昨年は中止になってしまった東京展。
今年は10月7日(木)〜10月14日(木)まで、東京都上野公園内の東京都美
術館にて開催されます。 私は<絵本の部屋>に、『児童文芸』2017年6・7
月号に掲載された短編『あめだまゴール!』を絵本に仕立てて、参加します。

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***

先月26日、とうとうお祖母ちゃんになりました。
こんな状況ですから、関東に住む息子夫婦のところへはまだ行けませんが、気を使
ってくれて、写メや動画をスマホに送ってくれます。
それを見ながらニヤけている自分に気づいて、更にニヤけている毎日です(笑)。

会いに行けるのは、出産を終えた娘のワクチン接種が終わって、抗体が出来てから
かなぁ。 私の周囲は、もうだいたい接種済み。 今のところ、罹患者もいません。

夫は元々予防接種は打ちたくない人だったのですが、「だって、お孫ちゃんに会い
たいし」という私の一言でコロッと方針転換したような(苦笑)。 副反応も、打
った箇所周囲の痛みが数日と、発熱はありましたが一晩で治りましたし、軽くて助
かりました。 ちなみに、掛かり付け医院で接種。 ファイザーです。

***

パラリンピック。 明日閉会式なんですよねぇ。 今回ほどパラリンピック競技を
見た事はありません。 どんな競技を見ても、感動させてもらえます。 月曜日か
ら、テレビはつまらなくなるでしょうね。 あ! <オオタニサーン>を観ましょ


***

自民党総裁選。

9月中旬解散/総裁選先送り策には、前総理や重鎮達がダメ出ししたそうだし、そ
れは素人目から見ても悪手だったから、引っ込められて良かった。 菅氏の総理就
任には、前任者の辞任をもって職を引き受けたという経緯があるから、今回コロナ
対策に万全を期し、任期を全うして辞めるという方が筋が良いと思う。

それにねぇ、菅さんだと、選挙が弱いのよねぇ(苦笑)。

前任者の後を引き継いだ後、原発処理水の海洋放出を決めたり、コロナウイルスワ
クチンを確保したり、オリパラ開催したり、なんとか頑張ってこられた。
これだけでも評価に値すると思うけど。
総理を批判する人たちは、総理が万能だとでも思っているんだろうか。

途中で辞めるなら、投げ出したと言われても仕方ないかもしれないけれど、任期満
了に伴っての辞職なら勇退でしょう?
前総理は、菅総理にちゃんと敬意を払って謝意を口にしている。 

菅総理を批判する人たちは、菅氏に総理をやり続けてもらいたいのかなぁ。
選挙が弱いから、野党の政権奪還に望みを繋げられるし。
いやぁ、でも、いくらなんでも今の野党じゃ無理だよねぇ。



今回の総裁選関連の情報については、国内メディアよりも海外のメディアから情報
を取った方がいいかもしれない。
国内のマスコミが無視をするか、扱いを控えるなりしてくれてもわかりやすいが、
高市早苗さんは靖国神社公式参拝を公言しておられるので、なんといっても隣国が
批判しだしたら、日本にとって良い人選かそうでないかの目安になるのでは。
逆に、存在すら否定するかのような徹底無視も然り(笑)。



高市さんご出演の動画を見ていて何が良いって、ご自身にやりたい事が山ほどある
からか、こちらもワクワクしてくる。 「総理になることが目的化してはいけない」
と言い切るし、国家国民を守るとも言い切ってしまう辺り、清々しい。 滔々と話
す。 でも決して難しい言葉は使わない。 例えも分かりやすい。 守る、やれる、
できると言い切る彼女の話が、面白くない訳が無い。

サイバー関係に関しても造詣が深い。 デジタル担当大臣をやってもらっても良か
ったくらいだ。 サイバーセキュリティー対策本部長の頃には、『サイバー攻撃か
ら暮らしを守れ!』(PHP研究所)という本を出している。

資料の類も何もない中で問題提起して話が出来る(>これは前総理もそうだった)。
あぁ、高市さんは関西だから、関西弁のイントネーションなんだわ。 立憲の辻元
さんも関西だけど、お二人の話の内容が思わず笑ってしまうくらい違い過ぎて、政
府批判ばかりの辻元さんて、法案書けるんだろうか、なんで国会議員やってるんだ
ろうと、時々思ってしまう。

そもそも国会議員は法案を作るのが仕事。 高市さんは、政治家が当然出来なけれ
ばいけない、しなければならないことを、長年に渡って粛々とやって来た方。 そ
して、それらは周囲や国民に理解してもらわなきゃいけないことも認識している。
だから、自分の言葉でそれらを分かりやすく語ることもできる。

ちなみに、ネット投票だと、高市さんは既に支持率8割越え。
普段、女性の権利とか社会進出がどうのこうの言うフェミの方々は、どうして彼女
を支持しないんだろう。 だって、国家の最高権力者に女性が初めて就けるかどう
かの話ですよ。 本当に静かだよね。
フェミって結局、自分達に都合の良い人しか認めないし、話も聞かないってことな
のかなぁ。 あ、高市さんは夫婦別姓に反対してるからかな。



岸田氏は一部へのご機嫌取りだかなんだか知らないけど、「森友問題については更
なる説明を」など、誰に迎合しているのかは知らないが、こういう発言をしばしば
する。 「そんな説明、いつまでやるの?」としか思わないけどなぁ。 そんな事
に使える時間的余裕が、今の日本にあるのかなぁ。

河野氏はあれで意外に女性女系天皇容認だし、小泉氏は頓珍漢だし、石破氏はオワ
コンだし。 女性では野田聖子さんが立候補するみたいだけど、配偶者が反社会的
団体の出だから、総理には相応しくない。 それ以上に、彼女の実績がわからない。

そう考えていくと、高市さんしかいないじゃん。 2月から週に数回ずつ、前総理
と勉強会をしていたそうだし、支持も貰えそうだし。 推薦人も20人集まったよ
うな話も入って来てるし。 ロイターも、彼女だけ写真入りで紹介したそうだ。
中国韓国が反対するなら、高市さんに決まりかな。 選挙も、勝てると思う。

五輪を楽しむ。ビィくまちゃんを描く。

嬉しいことに、今年は美術の祭典/東京展の開催が決まりました。 良かった〜

◎2021年 美術の祭典 東京展
会期 2021年10月7日(木)〜10月14日(木)
会場 東京都上野公園 東京都美術館

   私は、<絵本の部屋>に手づくり絵本を出品します。
   今回は、『あめだまゴール!』を製本して参加します。

他には、毎年参加している<THE LIBRARY>。

◎ THE LIBRARY 2021 〜本の展覧会〜
会期 2021年8月4日(水)〜8月14日(土)
会場 TOKI Art Space (渋谷区神宮前)

   私は、手づくり絵本で参加します。
   今回は、『おとなりさん』の原本を出品します。
   オリジナル絵本の通販サイト<YOMO>さんにて、購入可能です。

***

ウチは夫婦共々、五輪は無観客観戦で良いという考え方だ。

幅広い年齢層のボランティアの方々の、ワクチン接種状況も分からない現状。

何事も無くても運営は大変なのに、今回はコロナ感染対策が加わって、そのための
人員が新たに割かれ、期間中繰り返される予定の検査には、手間も時間も掛かる。

観客の安全同様、運営者側や警備についての安全も考えなければならない。

こんな状況で観客を入れて、彼等(運営者や警備)に余計な負担を強いるのは、な
んだか申し訳ないと思う。

それに、尾身会長に対する飲食店への締め付けや無観客実施に抗議する内容の批判
は、筋が違うと思う。 専門家の提言は、提言の域を出ない。 尾身会長は、ご自
身の使命(>国内感染を出来る限り抑え込む事)に忠実なだけだ。

提言を元に対策を立てて、判断して実行するのは政府の役目。

そして、マスコミ報道によって勘違いしている方が多いが、五輪無観客を判断する
のは開催都市である東京都、つまり都知事であり、日本政府(=菅総理)ではない。
だから、批判は小池都知事に対して行うのが筋で、菅総理に対して行うのは筋違い。
ちなみに、五輪開催/不開催を判断するのは、IOCだ。

ネットを眺めていると、国内右派左派共に批判ばかり。 ギスギスしていつまでも
国内がまとまらない状態に、某国がほくそ笑んでいる……のではと、私にはそちら
の方が気掛かりだ。



せめて五輪期間中くらいは、ワクワクしながら選手を応援することに専念したい。
批判ばかりしていると疲れるし、心が荒む。 気が沈む。 それは避けたい。
大リーグの大谷翔平選手の活躍も楽しみだし、やっぱり若い人が溌剌と頑張ってい
る姿には元気をもらえる。

そして、ビィくまちゃんの絵本を進める。 可愛いよぅ〜
絵描き歌も浮かんだ。

  おおきい まんじゅう
  ちいさい まんじゅう
  ちゅうくらいの まんじゅう はんぶんこ
  おさらに ご〜ま
  おさらに ご〜ま
  かまぼこ ふたつ かきまして
  はっぱの うえに てんとうむし
  あっというまに ビィくまくん

これで、ビィくまくんのこの顔が描けるはず……なので、絵がからっきしダメな夫
に、今度試してもらうつもり(笑)。

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夫には以前、15ピースのパズルも試してもらったなぁ、そういえば(笑)。



今日の『正義のミカタ』は、今回の五輪を含み、歴代五輪が常にサイバーテロの脅
威にさらされているという話をやっていた。 ロンドン五輪開催の際、開会式の1
時間前にテロ対策が完了し、実際に事なきを得たとか。

昨夜は、AIの暴走での社会混乱を題材にした『サマーウォーズ』が放送された。
コロナ感染対策や東京五輪への批判より、このサイバーテロの方が気になる。 イ
ンフラ設備に仕掛けられて停電でも起こされたら、アウトだ。

***

都内上空に上がった首の気球が話題になっている。 昼間だけじゃなく、夜も浮か
んでいたらしい。 実在した方の顔だとされているけど、どなたかしら。 モノク
ロ写真を元にしているのなら、もう亡くなった方なのかしら。

今、フェスタ中だし、日本はアニメ大国だし、風船を付けたピカチュウだったら可
愛かったのになあ(笑)。

綺麗な絵本ができました♪

先日、色見本の画像と共にご紹介させて頂いた、2冊の絵本。
今日、現物が届きました。
<YOMO>さん、ありがとうございます

こちらが表紙。↓

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そして、こちらが裏表紙。↓ 虫が苦手な方、すみませ〜ん

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さらに、こちらが背表紙になります。↓

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中はお見せできないのですが、見開きが綺麗に180度開く作りになっています。

見ていただけばお分かりの通り、本の角は丸く裁断されているので、腕などに当た
っても痛くありません。 絵本はだいたいハードカバーで硬いので、こういう気遣
いはとても嬉しいものです。

ページをめくっていくうちに妙な懐かしさを覚えたので、なんだろうとしばし考え
たのですが、子供の頃(昭和30〜40年代)に買ってもらった小学館の絵本に似
ているんです。

ボードブックというのでしょうか、子供の扱いにも耐えうるよう、厚紙に印刷され
ている絵本。 国内外の昔話や、動物や乗り物などいろんな種類が発行されていま
した。 その絵本も、角が丸くなっていたんです。

<YOMO>さんの絵本は、本文にはそこまで厚みはないものの、一般の絵本のそれ
よりしっかりしているので、ページをめくる力加減がまだできない小さなお子さん
に「くしゃっ」と掴まれて折り皺がついてしまう……なんていう可能性は、低いと
思います。

背表紙に本文が接着されていないので、本箱から手前に引き出す際にちょっと気を
つけてもらえると良いかも。 この製本方法は、私がいつも行う背表紙と本文を接
着しない方法と同じなので、それも馴染みがあるように思えた理由かもしれません。

そして、今回ありがたかったのは(>人間社さんの『うりブラ』絵本もそうだった
のですが)、既に製本して本の形になっている状態からPDF化して頂けたこと。

あと、『おとなりさん』の中の、アクリル絵具のパール色を乗せていた部分の再現。
印刷されていますから、もちろんピカピカと光って見えはしませんが、ほんのりと
色が残ってくれていて、これも嬉しかったです。

背表紙の一つ一つが小指の爪よりも小さなカットも、綺麗に印刷されていました。
ちっちゃなポウちゃんがかわいいです。

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<YOMO>さんには、本当にお世話になりました
ありがとうございます
次回作もまた、よろしくお願い致します

オリジナル絵本通販サイト
       クリエイターズ絵本<YOMO> https://www.yomo-ehon.com

シャレにならなくなってきた

自粛太りがシャレにならなくなってきました。
高止まりで宙ぶらりん、って感じ。
せっかく作ったビーズのブレスレットも、この太い手首には全然しっくりきません。

数ヶ月前から、スマホアプリで体重と血圧を記録しているのですが、50代女性平
均体重より結構重くてショック。 数字で突きつけられると、言い逃れ出来ません
(苦笑)。 気温が上がってきて、薬を服用しなくても血圧が安定しているのだけ
が今の所救いです。

今日は図書館を歩いて往復。 約1万歩。 暑かったので、少々バテました。
この歳になってくると、意識して身体を動かさないと脂肪として蓄積されるばかり。
来月初めの母の一周忌法要で、昨年新調したばかりの喪服が着られなくならないよ
う、マジで体重落とさないと、ほんとヤバイ。

マスクして出掛けると、これまた緊張感が無くなります。 暑くなってきたので尚
更フル化粧しないし、マスクの内側で口角が下がっていても気づかない。 最近で
は意識して口角を上げるようにしています。

以前息子から、「1日のうちに必ず行うことに絡めてエクササイズすると、長続き
するよ」と言われたっけ。 彼は入浴時に腕立てなど筋トレを続けていて、おそら
く今でも二の腕パンパンだと思います。 「『痩せない痩せない』言う人に限って、
一旦始めたことを継続していない。 それじゃ、痩せられるわけがない」とも。

耳が痛いです。 耳だけじゃなく、心も、痛い(苦笑)。

絵本2冊本日発売です

<YOMO>という、株式会社ニコモさんが運営するオリジナル絵本の通販サイトを
ご存知でしょうか。

プロアマ問わず、作者が作品を出品したり、試し読みしたり、販売や購入ができた
りする楽しいサイトです。 会員登録(無料)していただければ、各作品一度ずつ
ですが全ページに目を通せます。

オリジナル絵本通販サイト
       クリエイターズ絵本<YOMO> https://www.yomo-ehon.com

この度、過去に創作した手作り絵本『おとなりさん』と、『ふくろうのポウ 〜まほ
うのそうじきでおおさわぎ〜』の2冊を、<YOMO>さんに掲載・販売していただ
けることになりました。 Amazonでもご購入頂けます

先日色見本でチェックを終え、本日6月1日、サイト上にて公開されました。



『おとなりさん』(2010年制作)(読者対象は6歳以上)

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<ぼく>の家の隣に、虫の家族が引っ越してきます。
なんと、父親はゴキブリ、母親はガ、そしてその子供はイモムシ。
<ぼく>のお母さんは気持ちが悪くて仕方がないらしく、周囲にこの虫の家族を追
い出せないか相談する始末。
そんなある日、イモムシ君がしばらく学校を休むという話を聞いた<ぼく>は「こ
のままあの家族はいなくなってしまうのではないか」と、心配になります。
やがて、隣の家から声を掛けてきたのは……?

当時、世間の嫌われ者を敢えて描いてみよう……そんな事を思いついてしまってで
きたのが、この作品です。
物事を解決するためには、長い時間が必要な時もあるし、その場ではすぐに活路が
見出せない事もあります。
 押しても駄目なら引いてみな
         急がば回れ
    急いては事を仕損じる
  敵を欺くにはまず味方から……etc。
問題への様々な対処法を表す諺は、結構ありますね。 悩み事は古今東西つきもの。
やり過ごしても、我慢しても、妥協してもダメなら、「逃げるが勝ち」という一手
もあるのです。

さて、主人公の<ぼく>とイモムシ君との、友情の行方は……?

* 

『ふくろうのポウ〜まほうのそうじきで大さわぎ〜』
                (2016年制作)(読者対象は4〜5歳から)

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元気なふくろうの子ポウは、サルの魔女ババの家に居候しています。
ほうきを修理に出した魔女のババは、ピグ博士から古い掃除機を借ります。
甥のトン君から届けられる人参が大の苦手なピグ博士に頼まれて、ババは掃除機に
魔法を掛け、ポウにも手伝わせて、トン君の畑の人参をこっそり始末しようとしま
す。
ところが、人参だけでなく、いろんな作物をガラガラゴロゴロ吸い込んでしまい、
さあ大変。
おまけに、始末したはずの人参が、なぜかピグ博士の元へ届き続けるという不思議。
ポウは、その原因を調べに出かけます。

人様からのせっかくの助言や行為が、もしも「ありがた迷惑」だったとしても、そ
の断り方や対処の仕方を間違えると、せっかくの人間関係や物事がこじれる結果に
なり、結局対処しなければならないことが増える原因にもなります。

本当に自分のことを考えてくれている場合、その助言には素直に耳を傾けること。
お互いを理解し合うために、実際に、お互いの言葉で伝え合うこと。
そして、自分が間違っていたことに気づいたら、素直に謝ること。
なかなか難しいことではありますが、心に留めておきたいことの一つです。

(>上記2枚の画像は、届きたてホヤホヤの色見本です)



『ぼくら、うりうりブラザーズ』(人間社)の時もそうでしたが、原本とほぼ同じ
ような色味の再現がなされ、感動しました。 やっぱりプロの仕事は違うなぁとい
う感じ。 とても嬉しいです。

今後は、既に完成しているオリジナル絵本『あめだまゴール!』を、お願いしよう
かと思っています。
ご興味ございましたら、是非<YOMO>さんを覗いてみて下さいね

なお、作品の出品は基本的に無料です(>詳しくは<YOMO>さんのサイトをご覧
ください)。



現在は、子熊を主人公にした『ビィくまくんの すきなもの』を制作中です。 完成
したと思っていたテキストでも、しばらく寝かせたのちに読み返してみると、「ん〜
」と、つい思えてしまう箇所が出てきて「自分、まだまだだなぁ」と、つくづく
思います。

***

絵本『ぼくら、うりうりブラザーズ』(人間社)。
この度、愛知県図書館に1冊、ご収蔵いただきました。
どうもありがとうございます



主題歌付きの読み語り動画も配信中
             https://www.youtube.com/watch?v=KAc-SKhKIBw

どうぞ宜しくお願い致します

絵本『ぼくら、うりうりブラザーズ』動画配信スタート♪

昨年、5月1日に出版しました絵本『ぼくら、うりうりブラザーズ』(人間社)。

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5月1日 午前0時より  YouTubeにて 読み語り動画配信スタートです😃💕
テキストを歌詞にした可愛らしい主題歌も作って頂きました。

この連休中、お時間ありましたらお立ち寄り下さいね 🎶🎶🎶

https://youtu.be/KAc-SKhKIBw

<困難に見舞われても、家族や兄弟や仲間が心と力を合わせればきっと前に進める>
子どもたちと、元子どもたちに楽しんでいただけますように!

著者 わたなべちとせ
読み語り 谷英美
音楽(作曲・演奏) 西山淑子
歌 森田早貴
動画制作 白井紀行
協力 佐藤満也
監修 渡邉善一


どうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>。

自粛太りなどなど

本当に深刻です。 体重計に乗ると、これまで目にしたことのない数字が。

「きゃ〜〜〜っ!」

気候がだんだん暖かくなってきたこともあって、血圧が落ち着いているのは救いで
すが、私と夫は背がどっこいどっこいなので、夫の体重は超えたくないのですっっ
っ! 一旦散策に出ると1万歩は超えてくれるので、この調子でいけばと。 しば
らくは間食も我慢です。 間食が一番いけませんわ。 歩け歩け。


先日散策に出ましたら、実にのどかな風景に出会いました。

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中程の物体が<疲れきってしなびたベイリーフ>みたいで、ついシャッターを切っ
てしまいました(笑)。 あ、ベイリーフというのはポケットモンスターに出てく
るキャラクターの一種です。 ちなみに、チコリータの進化形です。
 ↓

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先週は八重桜が盛り。 昨日は雨でしたから、もう散ってしまったでしょうか。

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***

図書館のカードを作って、長編の児童文学作品を借りてはちょこちょこ読むように
なりました。 長編、また書いてみたいです。 プロット、作り始めているんです
がなかなか思うようには進みません。

サイトにアップしている2003年に書いた『水晶玉が光る時』は、150枚くら
いだったかな。 半ば初めて書いた長編で、第3回『日本児童文学者協会・長編児
童文学新人賞』の一次候補(15作品ほどだったかと)に残りました。 懐かしい。

2003年といえば、子供は思春期の頃。 18年前ですか。 う〜ん。 拙いな
がらもそれなりに人生経験も積んで孫ができるとなった今、あの頃よりはもっと深
い話も書けるでしょうか。 試しに、『水晶玉が光る時』を改稿してみようかな。

***

今日は、『あめだまゴール!』の表紙を描いていました。

<オリジナル絵本の通販サイト>というのがあります。 会員登録して試し読みし
たり購入したり、自分で作った絵本作品を審査を経た上で載せて頂いて、注文があ
った分だけ印刷して販売して下さるサイトです。

今試しに、『おとなりさん』(2010年製作)と、『ふくろうのポウ/まほうの
そうじきでおおさわぎ』(2016年製作)の2冊を、製本の状態でデータ化出来
るかも含めて、見て頂いています。

製本した状態のものがダメなら、製本前の『あめだまゴール!』を見ていただこう
かなと思っています。 ちょっと楽しみです。

お花見したり、絵本描いたり。

またまたひと月以上も開いてしまいました(>日記じゃなくて月記だわ……)。

市内、桜も綺麗に咲きまして、今年も楽しませてもらいました。

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名古屋城のお堀。 市街地。 護国神社前で数種の花をつける1本の桜の木。



ひと月ほど前からだったかな。
<ポケモンGO>を始めて、あちこちうろうろしております。

ポケモンが売り出された当時、丁度対象年齢だった息子。
母にゲーム機を買ってもらって、やっていました。
息子が学校に行っている間は、私が家事の合間にレベル上げ(苦笑)。
夕食時、ゲームの話題に入って来られない夫が可哀想でした(笑)。

夫はインベーダーゲームしかやった事が無く、RPGもパズルゲームも全く関心なし。
それでもスマホアプリにポケGOが登場した時(4〜5年前?)、職場の部下や取
引先の方々がやっていた事もあって感化されたのか、半年ほどやっていた時期があ
りました。

甲府にいた頃、夫の職場の方々と1回だけ、富士山の清掃活動に参加した事があり
ます。 家族参加OKだったので賑やかで楽しかったのですが、その際、6合目の
休憩場所に集まっていた方々が、親子でプレイしていて盛り上がっていて、「富士
山でも、電波状況に影響無いのかぁ」と思った記憶があります。

結局、夫はピカチュウがなかなか捕まえられなくて、半年ほどで挫折しました(根
性なし(笑))。
私はポケGOを始めた当日に2匹捕まえたので「1匹あげようか?」と言ってみた
ら、「いらないっ! 意地でもいらないっ!」(大笑)
ウォーキングの良い友になりそうです。

***

順序が変わりましたが、どうぶつ村シリーズ10作目の『ビィくまくんの、すきな
もの』よりも先に、新学期を前に子ども達へのエールも込めて、児童文芸2017
年6月・7月号に掲載して頂きました短編童話『あめだまゴール!』を絵本に仕立
てるべく、原画を描き進めていました。

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先ほど原画があらかた完成したので「写真を撮って、ブログに上げようかな」と言
ったら、夫にストップ掛けられました。 また何やら企てているようです(苦笑)。
夫の手が空くまで、アップはお預けです。

その間、『ビィくまくんの、すきなもの』に取り掛かります。

***

そうそう。

『謎解きホームルーム』(新星出版社)という小学校高学年対象の、楽しい謎解き
の本があります。 日本児童文芸家協会の会員対象に、原稿募集が掛けられまして、
久しぶりに22枚(>規定枚数ギリギリ)書いて応募しましたが、採用は適いませ
んでした。

謎が複雑過ぎたのと、テーマが重過ぎたのが原因かなと自己分析中です。 改稿し
て、テーマに合いそうな応募先があれば再挑戦しようかと。

『あめだまゴール!』を描いている時も、2つほど「こんなお話どうかなぁ?」と
浮かんだことがありまして、それも書き留めてあります。 何枚になるかしら。
作品という形になりますように。

***

突然ですが、この夏、お祖母ちゃんになる予定です。
出産予定日は、昨年父の元に旅立った母の誕生日です。
家族親戚みんなに、その誕生を心待ちにされている子。
なんと幸せなことでしょう。
母子共に健康で、無事に生まれてくれることを祈る毎日です。

一気に春めいて

先日、美術館内でのワークショップに夫と参加して、香り袋と文香を作りました。

出来上がり直後は「んー?」という香りだったのですが、講師の先生が仰っていた
通り、1日2日と日を置くにつれて、だんだん深みが出てきて、「そうそう。これ
これ♪」という香りに落ち着いてきました。 不思議なものですね。

予めご用意下さっていた元となる香りの素材に、他7種ほどの素材の中から数種を
選んで混ぜ合わせ、自分好みの香りを作ります。 そこに、さらに甘い香りを足し
たければ<麝香酒>を1滴、すっきりした香りにしたければ<竜脳>を数粒、足し
て頂きます。

すっきりした香りにしたかったので、基本の素材にマドラースプーン摺り切りで、
藿(かっ)香 4杯
大茴香    3杯
山奈     3杯
竜脳     数粒
を足して、作りました。

帰り際に、麝香の香りを嗅がせて頂いたのですが、なんとも言えない強烈な香り。
殆どが植物由来の香りに対して、この麝香は正に動物の生命力溢れた香りでした。

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梅(道知辺/みちしるべ)が、満開になりました。 花が枝にぎっしりです。

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花が殆ど下向きに咲くので(>写真は鉢を少し上に傾けて撮っています)、真上か
ら見ると小さな蘭の花のようです。 ガクや花弁の色の印象もあるのかも。

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日本児童文芸家協会の会員と研究員限定の公募なのですが、22枚ほどのミステリ
ー仕立てのお話を1つ、書きました。 満足な結果が出ると良いのですが。 来月
15日が締め切りなので、もう少し粘ってみます。

ホームページのリニューアルを思いついてから整理も兼ねて、アップしている過去
の作品を改めて読み返しています。 「うわぁ。 こんな作品も書いてたんだぁ」
と、一人で盛り上がったり恥ずかしがったりしていました(苦笑)。

リニューアルを機に、少しずつ全体を推敲しようと思います。

ご挨拶

みなさま

もう、だいぶ長らくサイトの更新が滞っています。
今月末を目処にリニューアルを試みてみて、可能
であれば存続。 難しいようであれば一旦閉鎖し
て、一から作り直そうと思います。

内容もだいぶ古くなってきましたし、絵本も1冊
出版しているので、その辺りも考慮しつつ作業を
進めます。 Macはホームページビルダー使えな
いんですよねぇ……。

今後の予定は、今月なるべく早めに公募用の原稿
を書き上げた後、新学期までに1冊絵本原画を作
って、こちらでで発表しようと思っています。

ご興味あればいらして下さいませ<(_ _)>。
こちらではだいぶ毒を吐いていますが(苦笑)、
テーマをご覧になってご興味無いページは飛ばし
て下さればと思います。

本当に長らくお世話になりました。
ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

~サイト管理人とも言えない状態の管理人より~

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本日の道知辺。

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